資料基準 2026年10月16日 17:47 · 更新 2026年10月16日 17:47 · 第1版
影響
小出資額は純資産の
見落としやすい点
設立する合弁会社は、当社の持分法適用関連会社となる予定である。
当社はを出資し、の純資産に対する出資額はに当たる。テックビルドも同額を出資し、双方の合弁会社をに設立する予定で、当社は外装リフォームの営業・施工ノウハウ、テックビルドは足場工事の施工力を提供する。合弁会社の業績見通しは合理的に算定できないとされ、当社は業績への影響を今後精査する方針だ。
- 本業
- 外装リフォームの営業・施工ノウハウと足場工事の施工力を組み合わせ、足場の設置から外装リフォーム等まで一貫して対応し、新規受注機会の拡大を目指す。
- 注意
- 合弁会社の業績見通しは現時点で合理的に算定することが困難とされており、当社は業績への影響を精査するとしている。
開示(1件)
1.テックビルド株式会社との合弁会社設立に向けた契約締結に関するお知らせ
その他2026年10月16日 17:30開示本文を読む →
- テックビルド株式会社との合弁会社設立に向けた契約締結に関するお知らせ:当社は、本日(2026年10月16日)開催の取締役会において、テックビルド株式会社(以下「テックビルド」といいます。)との共同出資により合弁会社の設立及び同社との「共同事業及び株主間契約書」の締結について決議し、本日付で同契約を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- なお、当該合弁会社は当社の持分法適用関連会社となる予定です。
- 1.合弁会社設立の背景と目的:当社は、住宅及び諸建造物の外装リフォーム、塗装・防水工事等において、営業及び施工のノウハウを蓄積してまいりました。
- 一方、テックビルドは、建設現場における足場工事及び仮設機材の提供を中心に事業を展開しております。
- 両社の営業基盤と施工体制を組み合わせ、足場の設置から外装リフォーム、塗装・防水工事等までを一貫して対応できる施工体制を構築することで、顧客利便性の向上、施工管理の効率化、施工品質の向上及び新規受注機会の拡大を図ることを目的として、合弁会社を設立することといたしました。
- 2.契約の主な内容:両社はそれぞれ20,000千円を出資し、出資比率を各50%とする合弁会社を共同で運営します。
- 当社は外装リフォームの営業及び施工ノウハウを、テックビルドは足場工事の施工力を提供します。
- また、両社から取締役各2名及び監査役各1名を指名し、代表取締役は各社から1名ずつ選定する予定です。
- 具体的な業務分担及び運営体制は、両社協議の上で定めます。
- 3.設立する合弁会社の概要:(内訳:資本金20,000千円、資本準備金20,000千円)
- ※本会社は新規設立であり、現時点において業績の見通しを合理的に算定することは困難です。
- 6.今後の見通し:本件は、中長期的に当社の業績及び企業価値向上に資するものと考えております。
- 今後、業績への影響を精査し、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
3.設立する合弁会社の概要
- (2)所在地
- (3)代表者の役職・氏名
- (5)出資額
- (6)設立年月日
- (7)決算期
- (8)純資産
- (9)総資産
- (10)出資比率
※本会社は新規設立であり、現時点において業績の見通しを合理的に算定することは困難です。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
5.合弁会社の設立に関する日程
- 取締役会決議日
- 契約締結日
- 合弁会社設立日
・ソフトウェア、情報システム等の企画・設計・開発・構築・販売及び運営管理
- (7)大株主及び持株比率
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- テックビルド株式会社との合弁会社設立に向けた契約締結に関するお知らせ2026-10-16