資料基準 2026年10月9日 11:35 · 更新 2026年10月9日 11:35 · 第1版
影響
中大口受注は今期予想に織り込み済み
見落としやすい点
受注案件は昨年の米国政府機関の一部閉鎖に伴うFDA業務縮小で契約締結が遅れていた一方、米国での受注活動にはなお影響が残ると会社は説明している。
受注金額はで、会社は期の業績への影響を公表の業績予想に織り込み済みとしている。直近の期第1四半期累計は売上、営業損失であり、本件の売上計上時期と利益寄与はこの開示に記載がなく、受注額だけでは期の採算改善幅を判断できない。
- 本業
- 米国での開発案件委託の打診は増加傾向にあり、会社は受注活動が正常化に向かっていると説明している。
開示(1件)
1.大口受注に関するお知らせ
その他2026年10月9日 11:30開示本文を読む →
- 大口受注に関するお知らせ:当社グループは、取引先より大口の受注をいたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- 本案件は、昨年米国政府機関の一部閉鎖にともなってFDA(米国食品医薬品局)の業務が縮小した影響により契約締結が遅れていたものであります。
- 米国での受注活動においては依然として当該影響が残っているものの正常化に向かっている状況であり、当社への開発案件委託の打診は増加傾向にあります。
- 1.受注内容:(1) 受注先:米国バイオテック企業
- (2) 受注金額:20.4百万USドル(3,212百万円)
- 2.今後の見通し:本件による2027年3月期の業績への影響は、2026年5月15日公表の業績予想に織り込んでおります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 大口受注に関するお知らせ2026-10-09