資料基準 2026年10月13日 11:41 · 更新 2026年10月13日 11:41 · 第1版
影響
小収益規模の提示なし
見落としやすい点
Salesforce の AgentExchange への掲載など今後の提供予定・拡張構想を含み、提供時期・対応範囲は変更となる場合がある。
本リリースは「マドレス」の提供開始と機能を説明する内容で、契約金額・売上見込み・業績への影響は示されていない。阪南市で実証を進めることや、公共機関・金融機関向けに提供を開始することが示されたが、導入件数や収益化の状況は示されておらず、業績寄与を測りにくい。
- 注意
- 相談段階で扱う情報は手続きの特定に必要な範囲に限定し、本人確認や個人情報を伴う処理は認証された申請画面や連携先システム側で行う。
開示(1件)
1.オプロ、手続き業務に特化したAIエージェント基盤「マドレス」を提供開始
その他2026年10月13日 11:30開示本文を読む →
- オプロ、手続き業務に特化した AI エージェント基盤「マドレス」を提供開始:株式会社オプロ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:里見一典、以下「オプロ」)は、手続き業務に特化した AI エージェント基盤「マドレス」を2026年10月13日から提供開始することを発表します。
- 第一弾として公共機関・金融機関向けに提供し、順次対象を広げていきます。
- 「マドレス」は、住民や顧客が申請前に抱える「どの手続きか、何が要るか、どこへ出すか」という迷いを、AI エージェントが解消する仕組みです。
- 相談内容から当てはまる手続きと必要書類、申請先を示して電子申請へつなぎ、把握した内容を案件として担当部門に引き継ぎます。
- 窓口での確認や、部署ごとに同じ説明を繰り返す手間が減り、電子申請の利用拡大につながります。
- マドレス提供の背景:電子申請を導入する自治体は、市区町村の7割超に達しています(※1)。
- 一方、デジタル庁の調査では、オンライン化された地方公共団体等の手続きでも、実際にオンラインで行われた件数は約3割にとどまります(※2)。
- マドレスについて:「マドレス」は、地方公共団体、官公庁、金融機関(銀行、生命保険、損害保険)が相談窓口に置く、手続きに特化した AI エージェント基盤です。
- 「マドレス」の AI エージェントは、Web 上で受けた相談から利用者の状況を確かめ、制度や商品の条件と照らし合わせて当てはまる手続きを導き出し、必要書類と入力内容を根拠とともに示して申請画面へつなぎます。
- 1. 一つの出来事から、該当する手続きをまとめて案内する:AI エージェントは、利用者が尋ねた手続きに加え、同じ出来事で対象となる手続きを所管や商品、機関をまたいで示し、手続きごとの持ち物と期限を明記します。
- 4. 利用中の電子申請システムへつなぐ:「マドレス」は、相談で把握した内容をもとに利用者を既存の電子申請システムの申請画面へつなぎ、受付と審査は利用中のシステムで行えます。
- 相談段階で扱う情報は手続きの特定に必要な範囲に限定し、本人確認や個人情報を伴う処理は、認証された申請画面や連携先システム側で行います。
- なお、オプロが提供する「カミレス」と組み合わせることで、相談で把握した内容が受付・審査へ引き継がれ、通知書の生成・配信まで一続きで処理できます。
- 阪南市でマドレスとカミレスの実証を開始:オプロは、参画している「大阪府行政 AI エージェントコンソーシアム」のマッチングにより、阪南市で「マドレス」と「カミレス」を組み合わせた行政手続きの実証を進めます。
- 今後の展開:オプロは今後、「マドレス」と「カミレス」の業務連携を進め、相談で把握した情報を受付・審査、通知までつなぐ仕組みを拡張していきます。
- 株式会社オプロ:※ 本リリースには、今後の提供予定・拡張構想を含む内容があります。
- 提供時期・対応範囲は変更となる場合があります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- オプロ、手続き業務に特化したAIエージェント基盤「マドレス」を提供開始2026-10-13