資料基準 2026年10月16日 10:11 · 更新 2026年10月16日 10:11 · 第1版
影響
小採用サービスの利用動向
見落としやすい点
累計登録数が前年を上回る一方、単月の会員登録数は前年を下回っており、会社は学生の会員登録時期が前年より早期化していると認識しています。
の大学生(卒)のインターンシップエントリー数は前年同月の、累計新規会員登録数は前年同期の。応募・登録の動きが企業の採用活動や売上にどう結び付くかは発表からは判断できず、業績への具体的な波及が論点です。
- 本業
- 学生向け採用サービスでは、インターンシップエントリーと累計会員登録が前年を上回る一方、単月登録は前年を下回った。
開示(1件)
1.「Re就活キャンパス」早期登録学生の応募が活発化
その他2026年10月16日 10:00開示本文を読む →
- インターンシップエントリー数は前年同月比103.4%:株式会社学情(本社:東京都中央区/代表取締役社長:中井大志)が運営する「Re就活キャンパス」では、2026年9月における大学3年生(2028年卒)のインターンシップエントリー数が前年同月比103.4%、累計新規会員登録数が前年同期比122.8%と順調に推移しています。
- 一方、9月単月の会員登録数は前年同月比73.9%となりましたが、累計登録数は前年を大きく上回って推移しており、学生の会員登録時期が前年より早期化しているものと認識しています。
- 近年は就職活動準備の早期化が進んでおり、2028年卒学生においても早い時期から情報収集や企業研究を開始する動きが定着しています。
- こうしたなか、秋季インターンシップへのエントリー数は前年を上回って推移しており、学生の就職活動に対する意欲は引き続き高い水準にあると認識しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 「Re就活キャンパス」早期登録学生の応募が活発化2026-10-16