資料基準 2026年10月22日 15:56 · 更新 2026年10月22日 15:56 · 第1版
影響
小業績への直接影響を測る情報なし
見落としやすい点
トレードピアお台場では毎年、防災知識の習得と災害時に協力できる関係づくりを目的にイベントを開催しており、今回限りの取り組みではありません。
トレードピアお台場での開催日はで、全館避難訓練にはが参加しました。煙ハウスや消火体験、起震車、VR防災体験車のほか、防災ワークショップや保存食づくりなどを実施しました。発表は防災・コミュニティ活動の報告が中心で、業績への定量的な影響を示す情報はなく、業績への波及は判断しにくい内容です。
- 本業
- 会社は、近隣とのコミュニティ形成を重要なテナントサービスの一つと位置付けています。
開示(1件)
1.トレードピアお台場で「防災Day」を開催 防災を「知る・体験する・つながる」機会を通じ、災害に強いコミュニティづくり
その他2026年10月22日 15:30開示本文を読む →
- トレードピアお台場で「防災 Day」を開催:当社は、人々の豊かな暮らしを支える「サステナブルインフラ企業」です。
- いちごが保有する大規模オフィスビル「トレードピアお台場」にて、「防災 Day」と称して、テナント様や近隣の皆さまを対象とした防災イベントを2026年10月15日に開催しました。
- 「トレードピアお台場」においては、毎年、近隣の皆さまが支え合うコミュニティづくりを目指し、防災活動に対する知識の習得ならびに防災時に協力できる関係性を予め構築することを目的としたイベントを開催しています。
- ■ 「防災 Day」開催の目的:今回の「防災 Day」では、実際に「見る・聞く・体験する」プログラムを通じて、一人ひとりが防災を自分ごととして考えるとともに、テナントの皆さま同士が防災をきっかけにつながる場を目指しました。
- ■ 当日のイベント内容:当日は全館避難訓練に加え、煙ハウス、消火器を使用した消火体験、起震車、VR 防災体験車など、実際の災害を想定したさまざまな体験型プログラムを実施しました。
- また、防災ワークショップでは、防災に関する講話や応急救護の実践などを通じて、災害時に必要となる知識や行動について学ぶ機会を設けました。
- さらに、「Bay Village Farm by grow」で収穫した穂紫蘇を醤油漬けにする保存食づくりや、防災備蓄食「KIBOU CURRY」の試食会、職場献血会なども実施しました。
- 当社は今後も、建物の安全性や機能の向上に加え、そこで働く人々や地域の皆さまのつながりを大切にし、安心して過ごすことのできる、災害に強いコミュニティづくりに取り組んでまいります。
- ■ いちご地所株式会社常務取締役司昭彦コメント:開業1周年の TOYOTA ARENA TOKYO をホームタウンとするプロバスケットボールチームアルバルク東京様からルーク君も来館し、全館避難訓練に参加した約680名の皆さまとじゃんけん大会で交流しました。
- 稼働率が過去最高となった今、私たちビルオーナーとテナント企業の皆さま、企業同士の連携がますます重要です。
■ 「防災 Day」概要
- 開催日
- 開催場所
- 開催内容
- 協力企業
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。