資料基準 2026年10月21日 15:45 · 更新 2026年10月21日 15:45 · 第1版
影響
小当期業績への影響は軽微
見落としやすい点
ネクストビートのデータはROXXの自社サービスや他社向けサービスに利用せず、同社オペレーションへの実装に必要な範囲に限定するとしています。
ネクストビートの人材関連事業向けにAIツールの開発・導入を開始し、当期業績への影響は軽微と見込むと会社は説明しています。契約金額や売上見込みの記載はなく、業績への寄与の大きさはこの発表だけでは測れません。
- 本業
- ROXXは、自社の人材紹介事業で成果が実証されたAIアセットを顧客企業の現場に実装するFDEサービスを展開しています。
開示(1件)
1.ネクストビートへのAIツールの導入開始に関するお知らせ
その他2026年10月21日 15:30開示本文を読む →
- ネクストビートへのAIツールの導入開始に関するお知らせ:株式会社ROXXは、人材・採用領域に特化したFDEサービスにおいて、株式会社ネクストビートの人材関連事業に対し、AIツールの開発・導入を開始したことをお知らせいたします。
- 詳細につきましては、別紙をご参照ください。
- なお、本件による当期業績に与える影響は軽微と見込んでおりますが、今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表いたします。
- 【ROXX】FDEサービスを通じ、ネクストビートへのAIツール導入を開始:株式会社ROXX(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中嶋汰朗、東証グロース:241A、以下 ROXX)は、人材・採用領域に特化したFDEサービスにおいて、株式会社ネクストビート(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:三原誠司、以下ネクストビート)が展開するライフイベント領域の人材関連事業に対し、AIロールプレイング(以下 AIロープレ)をはじめとしたAIツールの開発・導入を開始したことをお知らせいたします。
- ■ 本取り組みの概要:ROXXは、自社の人材紹介事業で成果が実証されたAIアセットと実オペレーションの仕組みを、エンジニアが顧客企業の現場に入り込んで最適化・実装する「インサイドアウト型FDEサービス」を展開しております。
- この度、ライフイベント領域の人材関連事業を展開するネクストビートにおいて、面談・商談の実践的なトレーニング機会の創出、品質向上および評価基準の平準化を目的に、同社環境内におけるAIロープレをはじめとしたAIツールの開発・導入を開始いたしました。
- AIロープレでは、以下2つの利用シーンに応じて、AIが相手役を務める練習環境を構築します。
- キャリアアドバイザー向け(求職者面談):AIが求職者役を担い、実際の面談を想定したリアルタイム音声での対話練習が可能です。
- 営業担当者向け(顧客商談):AIが採用担当者などの顧客役を担い、実際の商談を想定したリアルタイム音声での対話練習が可能です。
- いずれも、評価基準に基づくスコアリングとフィードバック、次に取るべきアクションの自動生成により、面談・商談の品質向上を図ります。
- また、実際の面談・商談等の録音音声を業務で活用できる構造化データへ変換するAIツールも開発し、データ入力・管理業務の効率化とヒューマンエラーの防止を通じて、より一層コア業務へ集中できる環境の整備を支援してまいります。
- なお、本取り組みにより、同社のデータをROXXの自社サービスや他社向けのサービスに利用することはございません。
- ■ ROXXが提供するFDEの特徴:SaaS提供だけでは対応しきれない、業務フローや既存システムとの細かな不一致を、エンジニアが現場に入って直接埋め切ります。
- なお、本取り組みでは、同社の既存環境内に直接仕組みを構築いたします。
- ※顧客企業からご提供いただくデータの範囲やその取り扱いは、各社との契約に基づき個別に定めています。
- ネクストビートにおける情報の取り扱いは、同社オペレーションへの実装に必要な範囲に限定しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- ネクストビートへのAIツールの導入開始に関するお知らせ2026-10-21