資料基準 2026年10月9日 16:08 · 更新 2026年10月9日 16:08 · 第1版
影響
小営業外費用の計上
会社が営業外費用として計上するとした額は、為替差損と支払利息です。これらの額は、2026年5月期通期の売上や純資産と比べて小さい規模です。為替差損は主に海外連結子会社への貸付金を四半期末時点の為替相場で評価替えしたことによるもので、支払利息は銀行借入に伴う費用等です。2027年5月期の連結業績予想は合理的な算出が困難として未定で、開示可能となった時点で公表するとしています。
- 本業
- 2026年5月期通期は営業損失で、本業は赤字でした。
- 注意
- 為替差損は主に海外連結子会社への貸付金の為替評価替えによるもので、支払利息とは発生要因が異なります。
次に確かめる点
- 次に発表される期第四半期決算(累計)で、今回の営業外費用の計上額と連結業績予想の公表状況を確認する。
- 合理的な業績予想の算出が可能となった時点で、会社が期の連結業績予想を公表するか確認する。
開示(1件)
1.営業外費用の計上に関するお知らせ
その他2026年10月9日 16:00開示本文を読む →
- 営業外費用の計上に関するお知らせ:当社は、2027年5月期第1四半期連結累計期間(2026年6月1日~2026年8月31日)において、営業外費用を計上することとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- (1)為替差損:為替相場の変動により為替差損1,145千円を営業外費用として計上いたします。
- これは主に、海外連結子会社への貸付金を2027年5月期第1四半期末時点の為替相場で評価替えしたことにより生じたものです。
- (2)支払利息:銀行からの借入に伴う費用等として、2027年5月期第1四半期連結会計期間において、支払利息861千円を営業外費用として計上いたします。
- 2.業績に与える影響:2027年5月期の連結業績予想につきましては、現段階では合理的な業績予想の算出が困難であるため、未定とさせていただいおります。
- 今後、業績への影響を慎重に見極め、合理的な予想の開示が可能となった時点で、速やかに公表いたします。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 営業外費用の計上に関するお知らせ2026-10-09