資料基準 2026年10月15日 11:42 · 更新 2026年10月15日 11:42 · 第1版
影響
中複数年工事の受注
見落としやすい点
山形幹線工事の受注額は暫定値で、受注先と最終金額を協議中です。
2026年9月期通期の会社計画は売上、営業利益。山形幹線工事の受注額はですが、工期はからまでで、受注額全体と単年度計画は期間が異なります。山形幹線工事のの進捗分、宮城県の完工工事のからまでの進捗分、石川県の受注工事のの進捗分は、公表の業績予想に織り込み済みです。今後は各工事の進捗と、業績への反映を確認する必要があります。
- 本業
- ETSラインは送電線工事に加え、風力発電所の特別高圧変電所新設工事を受注し、宮城県で鉄塔の新設・建替工事を完工しました。
開示(2件)
1.子会社における「山形幹線昇圧延長鉄塔工事」の受注に関するお知らせ
その他2026年10月15日 11:30開示本文を読む →
- 子会社における「山形幹線昇圧延長鉄塔工事」の受注に関するお知らせ:当社の連結子会社であるETSライン株式会社(以下、「ETSライン」といいます。)は、このたび、東北電力ネットワーク株式会社より、「山形幹線昇圧延長鉄塔工事(その2)2工区」(以下、「本件工事」といいます。)を受注し、着工いたしましたので下記のとおりお知らせいたします。
- 本件工事は、電力広域的運営推進機関(OCCTO)が主導する広域系統整備計画の一環であり、既設の山形幹線を再構築し、新設される八幡変電所と西山形変電所を結ぶ送電線(総延長約103.8キロメートル)のうち、新設対象となる112基(約51.4キロメートル)の一部である2工区17基(約10.1キロメートル)の建設工事をETSラインが担当するものであります。
- 2033年10月の運用開始が予定されており、送電電圧は従来の27万5000ボルトから50万ボルトへ引き上げられることで、送電容量の増強が図られるものとなっています。
- 1. 受注の概要:(注)受注金額は暫定値であり、現在、受注先との間で最終金額について協議中であります。
- 2. 今後の見通し:本件工事の工期のうち、2026年9月に進捗した部分は、2026年8月7日に公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」に織り込み済みであります。
- 今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
1. 受注の概要
- 工事名称
- 受注額
- 工期
- 工事概要
(注)受注金額は暫定値であり、現在、受注先との間で最終金額について協議中であります。
2.子会社における工事の完工および受注に関するお知らせ
その他2026年10月15日 11:30開示本文を読む →
- 子会社における工事の完工および受注に関するお知らせ:当社の連結子会社であるETSライン株式会社が、このたび、以下の工事を完工および受注いたしましたので、下記のとおりお知らせします。
- 3.業績への影響:上記1.の完工工事につきましては、工期のうち、2025年10月から2026年9月までに進捗した部分は、2026年8月7日に公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」に織り込み済みであります。
- また、2.の受注工事につきましても、2026年9月に進捗した部分は、同業績予想に織り込み済みであります。
- 今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
1. 完工した工事の概要
- 工期
2. 受注した工事の概要
- 工期(実施工期)
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 子会社における「山形幹線昇圧延長鉄塔工事」の受注に関するお知らせ2026-10-15
- 子会社における工事の完工および受注に関するお知らせ2026-10-15