考察

MWM社保有の39.07467276ビットコイン全量を2026年10月〜12月を目処に売却へ|当社グループが保有するビットコインの売却

254A2026年10月13日

考察

資料基準 2026年10月13日 17:12 · 更新 2026年10月13日 17:12 · 第1版

影響

小

売却損益は簿価との差額

見落としやすい点

売却対象には、累計分を購入した分に加え、運用により増加した分も含まれます。

MWM社が売却するのは保有全量ビットコインで、実施時期は〜を目処としています。ただし、市場環境等によって売却を全部または一部見送る可能性があり、売却損益は四半期ごとに時価へ洗い替えした簿価と売却価額との差額で計上される見込みです。会社は売却代金と未充当の調達資金の資金使途(暗号資産への投資)に変更はないとし、Web3事業の方針も変わらないと説明しています。

注意
取得原価近辺で売却する判断と説明する一方、会計上の損益は四半期ごとの時価洗替え後の簿価と売却価額との差額で計上される見込みです。

開示(1件)

1.当社グループが保有するビットコインの売却に関するお知らせ

その他2026年10月13日 17:00開示本文を読む →

  • 当社グループが保有するビットコインの売却に関するお知らせ:当社及び当社のグループ会社であるミライウェルスマネジメント株式会社(以下、「MWM 社」という)は、投資戦略の一環として MWM 社が保有するビットコインの売却を決議・決定いたしましたので、以下の通りお知らせいたします。
  • 1.ビットコインの売却の経緯及び理由:MWM 社は、2025年3月11日付「暗号資産購入に関するお知らせ」にて開示の通り、同日開催の取締役会において、総額5億円分の暗号資産を購入する旨を決議し、2025年3月13日付、2025年4月9日付、2025年10月20日付、及び2025年11月20日付開示の通り、累計約5億円分のビットコインを購入いたしました。
  • 購入したビットコインについては、暗号資産レンディングを含む積極的な運用を行ってまいりました。
  • 今般、ビットコインの相場環境が良好であることを踏まえ、現時点で売却することが最善と判断し、保有するビットコイン全量の売却を決議・決定いたしました。
  • 当社は、暗号資産については中長期保有及び継続的な蓄積を行う方針としておりますが、金融市場の動向、暗号資産市場の動向、並びにセキュリティを含む暗号資産を取り巻く諸環境の不確実性を総合的に勘案し、ビットコインの市場価格が当社グループの取得原価近辺となった現時点で一旦売却するという判断に至ったものです。
  • なお、今回の売却は金融市場や暗号資産市場の動向を総合的に勘案した投資判断に基づくものであり、当社グループの暗号資産への投資を含む Web3事業の方針が変化したものではありません。
  • 当社は2025年の新株予約権による資金調達により、暗号資産への投資を資金使途とする約10億円の調達を行い、そのうち約5億円を暗号資産への投資に充当しております。
  • 今回の売却代金及び未充当の調達資金について、現時点で資金使途(暗号資産への投資)に変更はございませんが、今後資金使途に変更が生じた場合には、速やかに開示いたします。
  • 2.売却する暗号資産について:MWM 社が保有するビットコインの全量(39.07467276ビットコイン。購入した分に加え、運用により増加した分を含む)を、2026年10月~12月を目処に、売却する予定です。
  • ただし、今後の市場環境等によっては、売却の全部または一部を見送る可能性がございます。
  • 4.今後の見通し:上記の通り、今回の売却は投資判断に基づくものであり、当社グループの暗号資産への投資を含む Web3事業の方針に変更はございません。
  • なお、「保有するビットコインの簿価(四半期毎に時価への洗い替えを実施しております)」と「売却価額」との差額が、売却損益として計上される見込みです。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. 当社グループが保有するビットコインの売却に関するお知らせ2026-10-13