考察

利府町の上下水道官民連携が「循環のみち下水道賞」を受賞|宮城県宮城郡利府町が「循環のみち下水道賞」を受賞

261A2026年10月20日

考察

資料基準 2026年10月20日 12:37 · 更新 2026年10月20日 12:37 · 第1版

影響

小

受賞発表のみ

見落としやすい点

受賞団体は利府町で、日水コンやRifレックスではありません。

発表は利府町の取組みの受賞と、日水コンの連結子会社であるRifレックスが参画する業務の紹介で、契約金額や売上見込みは示していません。受賞が日水コンの受注や業績に結び付くかは、今後の開示で確認する必要があります。

本業
利府町の包括委託は、上下水道施設の維持管理、料金徴収・窓口関係業務、コンサルタント業務などを含みます。

開示(1件)

1.宮城県宮城郡利府町が「循環のみち下水道賞」を受賞

その他2026年10月20日 12:30開示本文を読む →

  • 宮城県宮城郡利府町が「循環のみち下水道賞」を受賞:―当社グループが参画する水の官民連携(ウォーターPPP)の取組みが評価―
  • 株式会社日水コン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中西新二)の連結子会社である株式会社Rifレックス(本社:宮城県宮城郡利府町、代表取締役:大住英俊、以下「Rifレックス」という。)が参画する、利府町の「水の官民連携(ウォーターPPP)」の取組みが、令和8年度(第19回)国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」を受賞しました。
  • 1.利府町における当社グループの取組み:当社は、2024年11月、当社を代表企業とする4社で構成する共同企業体として、利府町と「利府町上下水道事業包括的民間委託」に関する基本協定を締結しました。
  • 同月には、4社共同で本業務を担う特別目的会社としてRⅰfレックスを設立し、2025年4月から10年間にわたる業務を開始しています。
  • 本業務では、上下水道施設の維持管理業務、料金徴収・窓口関係業務、コンサルタント業務等を包括的に担っています。
  • また、維持管理と更新を一体的にマネジメントする「水の官民連携(ウォーターPPP[レベル3.5])」を採用しており、長期的な視点で上下水道事業の運営を支援しています。
  • 2.受賞内容と今後の展開:当社グループは、「日水コングループビジョン2030」において、「水の官民連携(ウォーターPPP)」を成長領域における主テーマの一つに位置づけています。
  • 利府町での取組みを通じて、上下水道の維持管理から更新支援までを一体的に担う事業マネジメントのノウハウを蓄積するとともに、地方公共団体と民間事業者が連携し、それぞれの知見や技術を生かした持続可能な上下水道事業の実現に取り組んでまいります。

2.受賞内容と今後の展開

表彰名
件名

表の値は開示本文から取りました。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. 宮城県宮城郡利府町が「循環のみち下水道賞」を受賞2026-10-20