資料基準 2026年10月20日 16:41 · 更新 2026年10月20日 16:41 · 第1版
影響
中顧客情報と二次被害リスク
見落としやすい点
クレジットカード情報、銀行口座情報、パスワードは対象項目に含まれませんが、お問い合わせ欄にお客様自身が記入していた場合は、その内容も対象となります。
漏えいの可能性がある対象は以前に指定サイトのフォームから送信したお客様で、延べ(対象のお客様は)です。氏名・メールアドレスのほか、フォームにより勤務先や住所、電話番号などが含まれる可能性があります。Studio社が確認した不正アクセス期間はからで、同社はまでに脆弱性の修正と侵入経路の遮断を完了したとしています。情報の実取得は確認されていませんが、当社は取得されたものとみなして対応中で、業績への影響は軽微との見込みです。
開示(1件)
1.外部委託先への不正アクセスに伴うお客様情報漏えいの可能性に関するお知らせ
その他2026年10月20日 16:30開示本文を読む →
- 外部委託先への不正アクセスに伴うお客様情報漏えいの可能性に関するお知らせ:当社は委託先の管理を含め、本件を重く受け止め、対応に全力で取り組んでまいります。
- なお、本件による当社業績への影響は軽微と見込んでおりますが、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 当社が利用する外部サービスへの不正アクセスによるお客様情報漏えいの可能性に関するお詫びとお知らせ:このたび、当社が Web サイトの制作・運用に利用している Studio 株式会社(以下「Studio 社」)の Web サイト制作サービス「Studio」のクラウド環境が第三者による不正アクセスを受け、当社グループの Web サイトのお問い合わせ・資料請求・イベント参加申し込み等のフォームにご入力いただいたお客様の情報が、外部に漏えいした可能性があることが判明いたしました。
- 現時点で、当社のシステムへの不正アクセスは確認されておりません。
- なお、当社各サービスでお預かりしている学習者会員情報(ログイン情報・受講履歴等)は Studio 上では管理しておらず、本件の影響はございません。
- 1. 概要:2026年10月16日、Studio 社より、同社サービスの一部機能の脆弱性を悪用した不正アクセスがあり、同サービス上で管理されているフォーム送信内容等が外部から取得できる状態にあった旨の報告を受けました。
- Studio 社によると、不正アクセスが確認されているのは2026年9月30日から10月1日(日本時間)で、同社は10月14日までに脆弱性の修正と侵入経路の遮断を完了しています。
- 現時点で情報が実際に取得されたことは確認されていませんが、Studio 社は取得されたものとみなして対応しており、当社も同様の前提で対応しております。
- (1) 対象となるフォーム:2026年10月14日以前に、Studio 上で運用していた以下の Web サイトのフォームから情報を送信されたお客様が対象です。
- • 「enpeer(Schoo for Business)」「Schoo Swing」「リスキリング関連事業(公開型ゼミ等)」「人的資本の最大化を実現する全社学びのプラットフォームの事例オンラインセミナー」「LoLLL キャリア」「LoLLL ビルド」
- (2) 件数:延べ2,936件(同一のお客様による複数回の送信を含みます。対象のお客様は約2,600名です)
- (3) 項目:• 氏名、メールアドレス(全フォーム共通)
- • 勤務先、部署、役職、年齢、住所、電話番号、お問い合わせ内容、アンケートへのご回答(フォームにより異なります)
- クレジットカード情報、銀行口座情報、パスワードは含まれておりません。
- ただし、お問い合わせ内容の欄にお客様ご自身でこれらの情報をご記入いただいていた場合は、その内容も対象となります。
- 3. 二次被害のおそれと、お客様へのお願い:本件に起因する二次被害の有無については、現在 Studio 社にて調査が進められております。
- ただし、対象の情報には勤務先や役職が含まれる場合があるため、当社・当社子会社・Studio 社またはお客様の取引先を装い、業務連絡を装ったメールや電話(フィッシング詐欺等)が行われるおそれがあります。
- 心当たりのない連絡に記載されたリンクや添付ファイルは開かないようご注意ください。
- 当社から、メールや電話でパスワード、クレジットカード番号等をお尋ねすることはございません。
- 4. 対象となるお客様へのご連絡:漏えいの可能性があるフォームから情報を送信されたお客様には、本日より順次、ご登録いただいたメールアドレス宛てに個別の電子メールにて、お詫びと本件の経緯および注意点についてご連絡を差し上げております。
- 5. 今後の対応:• 本件につきましては、個人情報保護委員会へ速やかに報告(速報)を実施済みであり、引き続き詳細な報告(確報)に向けた対応を進めてまいります。
- • Studio 社に対し、原因の究明、影響範囲の特定および再発防止策の報告を求めてまいります。
- • 当社グループにおいて、外部サービス上で取り扱う個人情報の棚卸しと保存する情報の最小化を行うとともに、外部サービス事業者の選定・管理方法を見直してまいります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 外部委託先への不正アクセスに伴うお客様情報漏えいの可能性に関するお知らせ2026-10-20