資料基準 2026年10月9日 16:17 · 更新 2026年10月9日 16:17 · 第2版
影響
中貸付金の回収リスク
見落としやすい点
年内に返済を完了するのは株式会社Kaihan Medicalの意向であり、返済実行を確認した事実ではありません。
当社の貸付額はで、時点でも株式会社Kaihan Medicalから返済されていません。直近公表の純資産に対し、未回収のまま推移する場合の回収と業績への影響が焦点です。当社は期の業績影響を精査中です。
- 本業
- 当社は医療・ヘルスケア分野で主導的に事業構想を策定し、技術・サービスの提供を検討する役割です。
- 注意
- 貸付は担保提供資産なし、期日一括返済の契約です。
開示(2件)
1.(開示事項の経過) 資金貸付に関するお知らせ
その他2026年10月9日 16:00開示本文を読む →
- (開示事項の経過) 資金貸付に関するお知らせ:当社は、2026年6月30日開催の取締役会において、以下のとおり株式会社Kaihan Medical(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:羽二生博志)に対して資金の貸付(以下、「本件貸付」といいます。)を行うことを決議し、貸付を実施しておりますが、当該の貸付金の状況についてお知らせいたします。
- 1.貸付金の状況:当社は、2026年6月30日付「資金貸付に関するお知らせ」において開示のとおり、株式会社 Kaihan Medical へ資金貸付を実施しております。
- この度、株式会社 Kaihan Medical より2026年9月30日時点で、当社口座への貸付金の返済はなされておりません。
- 当社としては、本件貸付金の早期回収を目指し、株式会社 Kaihan Medical と協議を続けてまいります。
- なお、株式会社 Kaihan Medical からは、あらゆる方法を検討し年内には当社への返済を完了させる意向を受けており、継続して社内で対応を検討してまいります。
- 3.今後の見通し:本件に伴う、当社の2026年9月期の業績への影響については現在精査中であり、今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
2.本件貸付の概要
- (2)貸付金額
- (3)契約期間
- (4)利率
2.越境型事業創出プロジェクト基本合意書締結に関するお知らせ
その他2026年10月9日 16:00開示本文を読む →
- 越境型事業創出プロジェクト基本合意書締結に関するお知らせ:当社は、2026年9月17日付「日本と湾岸協力会議をつなぐ越境型事業創出プロジェクトに初期参画」にてお知らせいたしましたとおり、株式会社GCCジャパン(以下「GCCジャパン」)および株式会社ブラン(以下「ブラン」)とともに本プロジェクトの具体化に向け検討を進めてまいりましたが、3社間にて本プロジェクトに関する「業務提携に関する基本合意書(MOU)」を正式に締結することとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- 1. 基本合意書締結の背景および目的:当社は、ヘルスケアソリューション事業において培った医療機関向けシステム(医療DX)や医療機器販売業のノウハウを活かし、GCC地域(サウジアラビア、UAE、バーレーン、オマーン、カタール、クウェートの6か国)における先進医療・ヘルスケア分野の事業創出を目指してまいりました。
- この度、当社、GCCジャパンおよびブランの3社は、2030年のリヤド万博等を見据えた中長期的な事業展開を加速させるため、各社が保有するネットワークや技術、ノウハウを相互に活用し、プロジェクトの本格的な具体化に向けた連携体制を構築することで正式に合意いたしました。
- 2. 基本合意の主な内容:本基本合意に基づき、3社は以下の役割分担のもと、「医療・ヘルスケア」分野における事業化に向けた協議および実証検討を推進してまいります。
- 当社の役割::o 「医療・ヘルスケア」分野における主導的立場としての事業構想の策定および技術・サービスの提供・検討
- o 国内の大手医療機器メーカー等との連携推進および現地医療ニーズへの適合検討
- GCCジャパンの役割::o GCC地域における政府機関・現地企業とのマッチングおよび事業開発推進
- o プロジェクト全体の統括管理および現地におけるビジネス展開支援
- ブランの役割::o 同社が有するGCC諸国大使館等とのネットワークを活用した導入支援・調整
- o AI・AR技術等の先進ソリューションを活用した技術連携検討
- 4.今後の展開:今後、GCCジャパンおよび参画企業との連携を進めながら、5つの事業領域における取り組みの具体化を図るとともに、当社は『医療・ヘルスケア』領域における事業展開の可能性について中心となって検討してまいります。
- また、プロジェクトを通じて形成される国内外の企業とのネットワークや各分野での取り組みを活かし、当社の既存事業との連携も含め、新たな事業機会の創出を目指します。
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開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- (開示事項の経過) 資金貸付に関するお知らせ2026-10-09
- 越境型事業創出プロジェクト基本合意書締結に関するお知らせ2026-10-09