資料基準 2026年10月9日 14:05 · 更新 2026年10月9日 14:05 · 第1版
影響
小当期影響軽微、将来影響は精査中
見落としやすい点
対象製品の範囲や具体的な取引条件は守秘義務により開示されず、期以降の影響は顧客の調達計画にも左右されます。
TMHの期 第2四半期(中間期)累計は、売上、営業利益。本契約による売上計上は以降で、期の連結業績への影響は軽微とされています。期以降の影響は対象製品の範囲、取引条件、顧客の調達計画によるとして精査中で、契約に基づく販売額の見通しは示されていないため、販売開始後の実績と条件の具体化が焦点です。
- 本業
- 本契約でTMHの販売チャネルにインテグリスの対象製品が加わり、材料・消耗品への取扱領域拡大や、反復的な需要が見込まれる製品による収益基盤の安定化を会社は掲げています。
開示(1件)
1.日本インテグリス合同会社との販売チャネルパートナー契約締結に関するお知らせ
その他2026年10月9日 14:00開示本文を読む →
- 日本インテグリス合同会社との販売チャネルパートナー契約締結に関するお知らせ:当社は、2026年10月7日開催の取締役会において、日本インテグリス合同会社(本社:東京都港区、以下「インテグリス」といいます。)との間で、日本国内における販売チャネルパートナー契約(以下「本契約」といいます。)を締結することを決議し、本契約を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- 1.販売チャネルパートナー契約締結の理由:当社グループは、中長期目標「Vision1000」の実現に向け、アフターサービス企業から半導体製造インテグレーターへ進化することを目指しており、その重要な施策の一つとして、サプライヤー基盤の強化による取扱領域の拡大を掲げております。
- インテグリスは、半導体製造工程で使用されるフィルター、ケミカルディスペンスシステム、ウェーハ搬送容器等を提供しております。
- 本契約により、当社グループの販売チャネルにインテグリスの対象製品が加わることは、従来の中古装置販売、部品販売・修理サービスに加え、①製造工程に投入される材料・消耗品を取り扱うことによる取扱領域の拡大、②反復的な需要が見込まれる製品の取扱拡大による収益基盤の安定化、③当社グループの顧客基盤を通じたインテグリスの対象製品の国内販売、の三点において、当社グループの事業基盤を強化するものであります。
- 2.本契約の内容:本契約は、当社がインテグリスの販売チャネルパートナーとして、日本国内において対象製品の販売を行うことを定めるものです。
- なお、対象製品の範囲、取引条件その他の具体的な内容につきましては、両者間の守秘義務により開示を差し控えさせていただきます。
- 3. 今後の展開:当社グループは、本契約に基づく販売活動の立ち上げを進めてまいります。
- 6.今後の見通し:本契約による売上計上は2026年12月以降を見込んでおり、当期の連結業績に与える影響は軽微であります。
- また、本契約が2027年11月期以降の連結業績に与える影響につきましては、対象製品の範囲及び取引条件、並びに顧客の調達計画によることとなるため、現時点では精査中であります。
- 今後、合理的な算定が可能となった場合、又は本契約に基づく取引の進捗により公表済みの業績予想若しくは中期経営計画の数値に修正が必要となる場合には、速やかに開示いたします。
5.日程
- 取締役会決議日
- 契約締結日
- 取引開始
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 日本インテグリス合同会社との販売チャネルパートナー契約締結に関するお知らせ2026-10-09