考察

四半期・2026年8月期決算短信の開示遅延、過年度決算の訂正も予定|2026年8月期 短信の開示が期末後50日を超えること

29012026年10月14日

考察

資料基準 2026年10月14日 16:16 · 更新 2026年10月14日 16:16 · 第1版

影響

中

決算遅延と訂正範囲の未確定

見落としやすい点

遅延の対象は通期決算だけでなく、すでに未開示の四半期決算短信も含みます。

直近公表の期中間期累計は売上、営業利益、純利益。期決算短信は期末後以内の開示が困難となり、過年度決算の訂正も予定する一方、対象期・内容・影響額は精査中です。会計処理の確認・検証と一時会計監査人による監査手続に時間を要しており、訂正の影響額や各短信の開示時期が確定するかが焦点です。

注意
会計監査人の退任後、当社は監査法人アリアを一時会計監査人に選任し、監査手続を進めています。

次に確かめる点

  1. 四半期決算短信の具体的な開示予定日と期中レビュー後の公表状況を、会社の次回開示で確認する。
  2. 期決算短信の開示時期と、決算内容の確定状況を会社発表で確認する。
  3. 過年度決算の訂正対象期・内容・影響額・訂正時期が確定するか、会社の訂正開示で確認する。

開示(1件)

1.2026年8月期決算短信の開示が期末後50日を超えることに関するお知らせ

その他2026年10月14日 16:00開示本文を読む →

  • 2026年8月期決算短信の開示が期末後50日を超えることに関するお知らせ:当社は、2026年10月15日に予定しておりました2026年8月期の決算短信の開示が、期末後50日を超える見込みとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。
  • 1.決算短信の開示が遅延する理由:当社は、2026年7月14日付「2026年8月期第3四半期決算短信の開示が四半期末後45日を超えることに関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、会計監査人の退任により、第3四半期決算短信に係る監査法人による期中レビューを受けることができず、同決算短信を開示できていない状況にあります。
  • その後、当社は、2026年8月4日付「独立調査委員会の調査報告書受領に関するお知らせ」及び2026年8月10日付「独立調査委員会の最終調査報告書の公表に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、当社は独立調査委員会による調査報告書を受領・公表いたしました。
  • 当社では、当該調査報告書の内容を踏まえ、過年度及び当事業年度における会計処理等について確認・検証を行うとともに、決算数値への影響について精査を進めております。
  • また、当社は、2026年9月24日付「一時会計監査人の選任に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、同月21日付で監査法人アリアを一時会計監査人に選任し、監査手続を進めております。
  • このように、第3四半期決算短信が未開示であることに加え、独立調査委員会の調査報告書を踏まえた会計処理等の確認・検証及び一時会計監査人による監査手続に相応の時間を要していることから、2026年8月期の決算内容の確定に時間を要する見込みとなり、事業年度末から50日以内での開示が困難となる見通しとなりました。
  • 2.今後の見通し:当社は、現在実施している一時会計監査人による監査を進めるとともに、2026年8月期第3四半期決算短信について、必要な確認・検証及び期中レビューを経たうえで、速やかに開示する予定です。
  • また、独立調査委員会の調査報告書を踏まえた検討の結果、過年度決算の訂正を行う予定ですが、現時点では訂正対象となる決算期、訂正内容及び訂正による影響額等について精査を進めております。
  • 今後、訂正内容が確定次第、必要な開示を行ってまいります。
  • 2026年8月期決算短信につきましても、第3四半期決算短信の開示及び過年度決算訂正に係る確認・検証等を進め、決算内容が確定した後、速やかに開示する予定です。
  • なお、第3四半期決算短信及び2026年8月期決算短信の具体的な開示予定日並びに過年度決算の訂正内容及び訂正時期については、現時点では未定ですが、これらが確定次第、速やかにお知らせいたします。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. 2026年8月期決算短信の開示が期末後50日を超えることに関するお知らせ2026-10-14