考察

当期9か月累計の営業利益は440,243千円、通期計画に対する進捗は82.7%に達した|2026年11月期 第3四半期短信・月次売上速報(9月度) ほか2件

30772026年10月14日

考察

資料基準 2026年10月14日 14:16 · 更新 2026年10月14日 14:16 · 第1版

影響

大

純利益に対する特別利益

見落としやすい点

短信は決算期変更に伴い前年同期増減率を記載せず、説明会資料の比較対象は~の連結実績であり、月次速報は当社単体の速報値、既存店はオープン後を経過した店舗の集計です。

期の累計(~)は、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益でした。説明会資料の前年同期比は、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益で、いずれも前年同期を上回っています。営業利益の通期予想に対する進捗は、親会社株主に帰属する純利益はで、に上方修正した業績予想から変更はなく、年間配当予想もで修正なしです。純利益には、鮨桝食品株式会社の株式取得に伴う負ののれん発生益が特別利益として含まれています。

本業
北関東エリア、首都圏エリア、東北エリアはセグメント黒字、関西エリアはセグメント損失で、全社費用等の調整後に連結営業利益となっています。当社単体の度速報では、全店売上高の前年同月比は、既存店はで、既存店の客数と客単価も前年を上回りました。
お金
当連結会計期間末の現金及び預金はで、前連結会計年度末から減少し、会社は鮨桝食品株式会社の株式取得等を主因としています。当期累計の連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、利益と営業キャッシュ・フローの対応は確認できません。
注意
負ののれん発生益は関西エリアのセグメント利益に含まれず、特別利益に計上されています。減損損失と店舗閉鎖損失引当金繰入額は特別損失です。

次に確かめる点

  1. 期通期決算で、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益が上方修正後の通期計画に届くか、通期実績と通期予想を照合する。
  2. 鮨桝食品株式会社の損益連結が通期業績にどのように表れたかを、期通期決算で確認する。
  3. 次の月次売上速報で、全店・既存店別の売上高、客数、客単価の前年同月比を確認する。

開示(4件)

決算短信2026年10月14日 14:00開示本文を読む →

  • (注) 包括利益:(注)当社は、2025年11月期より決算期(事業年度の末日)を3月31日から11月30日に変更いたしました。
  • それに伴い、2026年11月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。
  • (1)経営成績に関する説明:今後も、既存店舗の業況改善と安定化を主軸としつつ、インバウンド需要に対応した戦略的な新規出店を推進し、さらなる事業規模の拡大と企業価値の向上に努めてまいります。
  • その結果、当第3四半期連結会計期間の業績につきましては、売上高4,563,703千円、営業利益440,243千円、経常利益429,819千円、親会社株主に帰属する四半期純利益487,313千円となりました。
  • (資産の部):流動資産は、2,057,622千円となり前連結会計年度末に比べ381,608千円(15.6%)減少いたしました。
  • これは主に、鮨桝食品株式会社の株式取得等による「現金及び預金」の減少483,000千円によるものであります。
  • (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明:2026年11月期の連結業績予想につきましては、2026年7月15日付「2026年11月期通期連結業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ」にて発表いたしました予想から変更はありません。
  • (連結の範囲の重要な変更):当社は、2025年12月1日付で有限会社セイコーポレーションの株式を全取得したことに伴い、第1四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。
  • 当社は、2026年6月1日付で鮨桝食品株式会社の株式を全取得したことに伴い、当第3四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。
  • (単位:千円):(注) 1セグメント利益又は損失(△)の調整額△480,775千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用及び、各報告セグメントに配分していない未実現利益消去等であります。
  • 全社費用は主に販売費及び一般管理費であります。
  • (固定資産に係る重要な減損損失):「北関東エリア」セグメントにおいて、閉鎖を決定した2店舗の帳簿価額を回収可能額まで減額した減少額4,300千円を減損損失として特別損失に計上しております。
  • 「首都圏エリア」セグメントにおいて、閉鎖を決定した1店舗の帳簿価額を回収可能額まで減額した減少額7,809千円を減損損失として特別損失に計上しております。
  • (重要な負ののれん発生益):(追加情報)に記載のとおり、2026年6月1日付で鮨桝食品株式会社の全株式を取得したことに伴い、「関西エリア」において、114,655千円の負ののれん発生益を特別利益に計上しております。
  • なお、当該事象による負ののれん発生益は特別利益であるため、セグメント利益には含まれておりません。
  • (連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記):当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。

(1)連結経営成績(累計)(2026年11月期 第3四半期・2025年12月〜2026年8月)

項目売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する四半期純利益
2026年11月期第3四半期

%表示は、対前年同四半期増減率/(注) 包括利益

3.2026年11月期の連結業績予想(2025年12月1日~2026年11月30日)

項目通期
売上高
営業利益
経常利益
親会社株主に帰属する当期純利益
1株当たり当期純利益

(注)1. 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無/(注)2.当社は、2025年11月期より決算期(事業年度の末日)を3月31日から11月30日に変更いたしました。それに伴い、決算期変更の経過期間となる2025年11月期は、2025年4月1日から2025年11月30日までの8ヶ月決算となるた

2.配当の状況

項目第2四半期末期末合計
2025年11月期
2026年11月期——
2026年11月期(予想)—

(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無

(単位:千円)

項目外部顧客への売上高セグメント利益又はセグメント損失(△)
北関東エリア
首都圏エリア
東北エリア
関西エリア
計
四半期連結損益計算書計上額(注)2
調整額(注)1—

(注) 1セグメント利益又は損失(△)の調整額△480,775千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用及び、各報告セグメントに配分していない未実現利益消去等であります。

(2)連結財政状態

項目総資産純資産自己資本比率
2026年11月期第3四半期
2025年11月期

(4)発行済株式数(普通株式)

項目2026年11月期3Q2025年11月期
2 期末自己株式数

※ 添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー/※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

月次2026年10月14日 14:00開示本文を読む →

その他2026年10月14日 14:00開示本文を読む →

資料2026年10月14日 14:00開示本文を読む →

表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. 2026年11月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)2026-10-14
  2. 2026年11月期第3四半期決算説明会資料2026-10-14
  3. 特別利益(負ののれん発生益)の計上に関するお知らせ2026-10-14
  4. 2026年11月期 月次売上速報(9月度)のお知らせ2026-10-14