考察

短期定期預金の扱いを変更し通期キャッシュフローを訂正|「2026年7月期 短信(日本基準)」及び「2026年7月…

31722026年10月16日

考察

資料基準 2026年10月16日 15:11 · 更新 2026年10月16日 15:11 · 第1版

影響

小

CF表示の組み替え

見落としやすい点

決算説明動画は訂正前の数値を用いたままで、差し替えないとしています。

期の投資活動によるキャッシュ・フローは、訂正前のから訂正後のに変わり、現金及び現金同等物の期末残高はからへ訂正されました。営業活動によるキャッシュ・フローは訂正前後ともで、訂正後の現金及び現金同等物は前連結会計年度末比増加とされています。定期預金を現金及び現金同等物へ組み替えたことによる訂正です。

注意
取得日から満期日まで以内の定期預金を現金及び現金同等物に組み替えた訂正で、連結貸借対照表と連結損益計算書への影響はありません。

次に確かめる点

  1. 有価証券報告書の開示時に、キャッシュ・フロー計算書の表示が訂正後の決算短信と整合しているか。
  2. 決算説明動画は訂正前の数値のままとされているため、今後の会社説明で訂正後数値との違いが補足されるか。

開示(1件)

1.(訂正・数値データ訂正)「2026年7月期 決算短信(日本基準)(連結)」及び「2026年7月期 決算説明資料」の一部訂正について

資料2026年10月16日 15:00開示本文を読む →

  • (訂正・数値データ訂正)「2026年7月期決算短信(日本基準)(連結)」及び「2026年7月期決算説明資料」の一部訂正について当社は、2026年9月4日に公表いたしました「2026年7月期決算短信(日本基準)(連結)」及び「2026年7月期決算説明資料」の記載内容の一部に訂正すべき事項がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。
  • 「2026年7月期決算短信(日本基準)(連結)」及び「2026年7月期決算説明資料」の公表後、有価証券報告書の作成過程において、連結キャッシュ・フロー計算書の科目の組み替えの一部に誤りがあることが判明したため、これを訂正するものであります。
  • 当初、取得日から満期日までの期間が3か月以内の定期預金について、投資活動によるキャッシュ・フローとして処理しておりましたが、当該定期預金は現金及び現金同等物に該当するため、現金及び現金同等物へ組み替えることにより、投資活動によるキャッシュ・フロー、現金及び現金同等物の増減額並びに現金及び現金同等物の期末残高を訂正するものであります。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. (訂正・数値データ訂正)「2026年7月期 決算短信(日本基準)(連結)」及び「2026年7月期 決算説明資料」の一部訂正について2026-10-16