考察

連結実績を訂正、個別EPSも翌日に再訂正|「(訂正)連結業績及び個別業績の前期実績値の差異… ほか1件

31892026年10月16日

考察

資料基準 2026年10月16日 18:29 · 更新 2026年10月16日 18:29 · 第2版

影響

中

連結実績訂正と個別EPS再訂正

見落としやすい点

D2では個別の当期純損失額は訂正前後で変わらず、変更されたのは個別EPSである。

期の連結売上高はのまま、営業損失はからへ、経常損失はからへ、親会社株主に帰属する当期純損失はからへ訂正された。個別の当期純損失はのままだが、個別EPSはからに再訂正された。基礎資料上、期通期の連結営業損失は、純損失はで、今回の開示は既発表の実績値の訂正である一方、個別EPSの変更は大きく、損益総額と株当たりの指標を分けて確認する必要がある。

本業
期の連結売上高は前期実績比%増だが、営業損失はだった。
注意
連結数値の訂正に続き、翌日の訂正では個別EPSが再修正されており、対象と訂正箇所を分けて確認したい。

次に確かめる点

  1. 次に発表される~の累計決算で、個別の当期純利益とEPSが整合して開示されるか。
  2. 次回の有価証券報告書で、終了の期の個別EPSに今回の訂正後数値が反映されるか。

開示(2件)

1.(訂正)「(訂正)連結業績及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」の一部訂正について

その他2026年10月16日 18:15開示本文を読む →

1.訂正理由:「(訂正)連結業績及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」の記載内容について、「2.個別業績と前期実績値との差異について」一部数値に誤りが判明いたしましたので、これを訂正するものであります。

(訂正前)

項目売上高営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
前期実績(A)(2025年8月期)
当期実績(B)(2026年8月期)
増減額(B-A)—
増減率————

(訂正後)

項目売上高営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
前期実績(A)(2025年8月期)
当期実績(B)(2026年8月期)
増減額(B-A)—
増減率————

2.(訂正)「連結業績及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」の一部訂正について

その他2026年10月16日 16:30開示本文を読む →

  • 1.訂正理由:「連結業績及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」の記載内容について、一部数値及び項目名称に誤りが判明いたしましたので、これを訂正するものであります。
  • なお、連結業績と前期実績値との差異に関する表につきましては、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の訂正に伴い、増減額等の関連項目についても併せて訂正しております。

(訂正前)

項目売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
前期実績(A)(2025年8月期)
当期実績(B)(2026年8月期)
増減額(B-A)—
増減率————

(訂正後)

項目売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
前期実績(A)(2025年8月期)
当期実績(B)(2026年8月期)
増減額(B-A)—
増減率————

表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. (訂正)「連結業績及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」の一部訂正について2026-10-16
  2. (訂正)「(訂正)連結業績及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」の一部訂正について2026-10-16