資料基準 2026年10月20日 15:57 · 更新 2026年10月20日 15:57 · 第1版
影響
小業績寄与を測る数値なし
見落としやすい点
ブランドサイト公開時の掲載内容はプロジェクト紹介が中心で、資料には売却実績や収益計画の記載がない。
新ブランド「TOKYO MODULE」の展開とブランドサイト公開を始め、レジデンスを主力としてきた事業にオフィス・リテールを加える。シリーズは、事業会社や富裕層・超富裕層の個人投資家向けに、ビル単位での販売を前提とする収益不動産として開発する。開示に売上見込みや販売規模の数値はなく、業績寄与の時期や大きさは判断できない。
- 本業
- 従来の主力「レジデンス」に、オフィスとリテール(商業施設)を加える事業領域の拡大を発表した。
開示(1件)
1.都市型テナントビルの新ブランド「TOKYO MODULE」展開開始およびブランドサイト公開のお知らせ
その他2026年10月20日 15:30開示本文を読む →
- 都市型テナントビルの新ブランド「TOKYO MODULE」展開開始およびブランドサイト公開のお知らせ:当社は、次世代オフィス・テナントビルの新ブランド「TOKYO MODULE(トーキョーモジュール)」の展開を開始し、10月20日より、ブランドサイトを公開したことをお知らせいたします。
- フェイスネットワーク、都市型テナントビルブランド「TOKYO MODULE」のブランドサイトをローンチ:当社は、東京の城南3区エリア(世田谷区、目黒区、渋谷区)を中心に、高級賃貸レジデンスなどの開発を手掛け、収益物件として事業会社や投資家に販売してまいりました。
- このたび、新ブランド「TOKYO MODULE」の展開を開始し、これまで主力としてきた「レジデンス」セクターに加え、「オフィス」および「リテール(商業施設)」セクターへと事業領域を拡大します。
- 商品ラインアップの拡充を通じて、多様化する不動産ニーズに応えるとともに、さらなる事業成長を目指します。
- 「TOKYO MODULE」は、「働く」「創る」「集う」「つながる」をキーワードに、中小企業・スタートアップやリテールブランドなどの成長を支え、街に新たな賑わいを生み出す都市型テナントビルブランドです。
- 都内の利便性の高い立地を厳選し、永山祐子氏をはじめとする著名な建築家とのコラボレーションにより、高いデザイン性を備えたオフィス・リテール空間を創出します。
- 働く人のモチベーションや創造性を高めるとともに、企業やブランドの価値向上にも寄与する空間づくりを目指します。
- 「TOKYO MODULE」シリーズは、事業会社や富裕層・超富裕層の個人投資家への一棟販売を前提とした収益不動産として開発します。
- また、「TOKYO MODULE」のブランド立ち上げにあたり、当社が考える新たな都市型不動産のあり方を具現化するため、ブランドコミュニケーションのクリエイティブディレクションを佐藤可士和氏、モーションアイデンティティをインターフェースデザイナーの中村勇吾氏に依頼しました。
- P R O J E C T S:プロジェクト紹介:ブランドサイト公開時には、以下のプロジェクトを紹介し、今後も順次情報を更新していく予定です。
- TOKYO MODULE SENDAGAYA永山祐子氏(永山祐子建築設計)
- TOKYO MODULE JINGUMAE濱谷明博氏(AHMA)/ 木村太地氏・片山馨介氏(TAKEARCHITECTS)
- TOKYO MODULE YOGA濱谷明博氏(AHMA)/ 木村太地氏・片山馨介氏(TAKEARCHITECTS)
- TOKYO MODULE OTEMACHI小山光氏(キー・オペレーション)
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。