資料基準 2026年10月21日 16:23 · 更新 2026年10月21日 16:23 · 第1版
影響
小投資家向け情報の追加公開
見落としやすい点
期のGUGEN Hub経由売上は、主に部品調達と在庫管理の金額との説明で、GUGEN Hub自体は現段階で無料。
開催のセミナーのアーカイブ動画公開に伴い、質疑応答要旨も示した。売上総利益率の理由はサービスの利便性、販管費は人件費中心の成長投資と説明し、GUGEN Hub経由売上の内容やM&Aの選定方針、システム保守の強化状況にも触れている。業績予想や配当の変更を示す開示ではなく、影響は投資家向け情報の補足にとどまる。
- 本業
- 売上総利益率の高さはサービスの利便性、販管費は人件費が中心で、成長のための人材投資が影響すると説明している。
開示(1件)
1.【質疑応答公開】ピーバンドットコム登壇のIRセミナー、アーカイブ動画公開のお知らせ
その他2026年10月21日 16:00開示本文を読む →
- 【質疑応答公開】ピーバンドットコム登壇のIRセミナー、アーカイブ動画公開のお知らせ:プリント基板のネット通販「P板.com」を運営する株式会社ピーバンドットコム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:後藤康進、東証スタンダード・名証メイン3559、以下当社)は、2026年10月18日(日)開催の参加型セミナー「Kabu Berry Lab IRセミナー」に登壇いたしました。
- 当日は、代表取締役社長の後藤康進の会社説明や2027年3月期第1四半期決算の振り返りに加え、成長戦略や今後の展望についてご説明し、質疑応答のパートより取締役会長ファウンダーの田坂正樹が参加しました。
- ■質疑応答要旨:Q:ファブレスで売上総利益率35%は高い印象です。
- 付加価値はどこにありますか?販管費率が3割程度と重く、営業利益率が低いのはなぜですか?
- A:売上総利益率が高い理由は、サービスの利便性の高さにあると考えています。
- 販管費は人件費が中心で、成長のための人材投資を積極的に進めているためです。
- 主にSE、マーケティング人材、営業人材を採用しています。
- 社員数は現在50名ほどですが、4〜5年前は20〜30人ほどの規模で運営していました。
- 人材投資を一気に進めていることが、販管費に影響していると考えています。
- Q:2029年3月期のGUGEN Hub経由売上3.5億円とは、何の金額ですか?利用料は有料ですか?
- A:主に、部品調達と在庫管理の金額とお考えください。
- GUGEN Hubというシステム自体は、現段階では無料でご利用いただけます。
- Q: M&Aではどのような点を重視していますか?また、適正な価格でM&Aを行うためにどのような工夫をしていますか?
- A:基本的には資本コストを上回る収益性が見込める案件に絞っています。
- ただし、どこでもよいわけではありません。
- 当社が掲げるものづくり支援というビジョンにおいて、自力の成長だけでなく成長を加速させられる企業をさまざまに見極めながら、検討を進めている段階です
- Q:情報漏えいが相次いでいますが、セキュリティ面での対策はしていますか?
- A:毎日のように情報漏えいの報道がある中、当社もウェブを中心にシステムを運営しており、システムやデータを基盤としていることが強みですので、システムの保守面については今まさに強化を進めている段階です。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。