資料基準 2026年10月15日 18:25 · 更新 2026年10月15日 18:25 · 第1版
影響
中上期黒字化と通期予想据え置き
見落としやすい点
調整後EBITDAには減価償却費(のれんに係る償却費等を含む)と為替差損益が含まれ、営業利益とは定義が異なります。
上期累計の売上高は(前年同期比)、経常利益はとなり、前年同期の赤字から黒字に転じました。中間期末の現預金はで、前年度末のから減少し、純資産はです。上期計画比では、IoT&デバイスのセグメント利益が上振れた一方、AI&クラウドは下振れし、通期業績予想は据え置きです。
- 本業
- ライフデザイン事業では新作ゲーム「カルドセプトビギンズ」の販売好調がコンシューマ事業の大幅増収増益につながり、セグメント利益の黒字転換を牽引しました。
- 注意
- IoT&デバイス事業では、予約レートと期中平均レートの差により為替差益が発生し、連結上は営業外に計上されました。
開示(1件)
1.2027年2月期 第2四半期 決算説明会資料
資料2026年10月15日 18:00開示本文を読む →
上期業績予想の修正について(2026.10.8 IRリリース)
(単位:百万円)| 項目 | 期首予想(上期) | 実績 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | |||
| 経常利益 | |||
| 中間純利益 |
※ 2実質セグメント利益=セグメント利益+為替差益/※1調整後EBITDA =営業利益と減価償却費(のれんに係る償却費等を含む)及び為替差損益の合計額
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 2027年2月期 第2四半期 決算説明会資料2026-10-15