資料基準 2026年10月15日 17:20 · 更新 2026年10月15日 17:20 · 第1版
影響
小受賞・展示の告知
見落としやすい点
コエテコ Study byGMOの業務時間削減は、都立高校の科目「情報Ⅰ」の定期考査で、作問時間を除いた事例。
GMO グローバルサイン・ホールディングス株式会社、GMO ペパボ株式会社、GMO メディア株式会社の社が提供する各サービスが受賞した。受賞サービスはからまで開催予定の受賞対象紹介イベントで展示予定だが、受賞による売上・利益への定量的な効果は示されていない。
開示(1件)
1.GMOインターネットグループ3社のサービスが「2026年度グッドデザイン賞」を受賞~電子契約・EC・教育の各領域で、利用者の課題に応えるサービス設計が評価~
その他2026年10月15日 17:01開示本文を読む →
- GMO インターネットグループ3社のサービスが「2026年度グッドデザイン賞」を受賞:GMO インターネットグループ(グループ代表:熊谷正寿)のグループ会社である GMO グローバルサイン・ホールディングス株式会社(代表取締役社長:青山満、以下 GMO グローバルサイン・HD)、GMO ペパボ株式会社(代表取締役社長:佐藤健太郎、以下、GMO ペパボ)、GMO メディア株式会社(代表取締役社長:森輝幸、以下、GMO メディア)は、各社が提供するサービスが、このたび、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2026年度グッドデザイン賞」を受賞したことをお知らせします。
- 【受賞サービス一覧】:電子印鑑 GMO サイン(GMO グローバルサイン・HD):電子契約サービス
- カラーミーショップ byGMO ペパボ(GMO ペパボ):EC サイト構築サービス
- コエテコ Study byGMO(GMO メディア):高校教員向け教育 DX サービス
- なお、受賞した3サービスは、2026年10月31日(土)~11月4日(水)に開催される「2026年度グッドデザイン賞」の全受賞対象を紹介するイベント「GOOD DESIGN EXHIBITION 2026」にて展示予定です。
- <受賞概要>:• 受賞対象の概要:「立会人型」「当事者型」「マイナンバー実印(署名)」の3つの電子署名方式を単一基盤で提供する電子契約サービス。
- 累計契約送信件数は5,000万件を超え、上場企業の82%(※)が利用。
- • グッドデザイン賞審査委員による評価コメント:印鑑、押印という日本文化をシステムに組み込み、優れたアクセシビリティ設計を実現している点、そして、それを裏付ける国内電子契約サービス No.1の利用実績がある点が高く評価された。
- • 受賞対象の概要:個人事業主から中小企業までを対象とした EC サイト構築サービス。
- これまで22万件以上の EC サイト導入実績があり、地方の老舗など多様な商いを支援してきた。
- IT や EC 業界の急激な変化や人口減少が進む中、小規模事業者には少人数でも業務を継続できる仕組みが求められる一方、商品登録や在庫管理、顧客対応など運営業務が多岐にわたり、「やりたいことに手が回らない」という声も少なくなかった。
- こうした背景を受け、事業者の習熟度に応じて AI 活用のレベルを選べる仕組み(手伝う→一緒に作る→任せる)を新たに構築。
- • 受賞対象の概要:高校教員向け教育 DX サービス。
- 高校では科目「情報Ⅰ」の必修化や大学入学共通テストへの導入に伴い作問・採点などの教員負担が増える一方、指導できる教員の不足も課題となっていた。
- こうした現場課題に対し、実際の高校教員へのヒアリングを通じて得た声を UI/UX 設計に反映するとともに、AI による問題作成、CBT 形式のテスト、自主学習機能などへ段階的に機能を拡張してきた。
- 都立高校の科目「情報Ⅰ」の定期考査では、CBT 形式での実施により、従来の紙の試験と比べて作問時間を除き合計約6時間の業務時間削減につながった。
- 現在、対応する5社の教科書は全国シェアの8割超を占めている。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。