考察

中間期の売上高・利益予想を上方修正、通期予想は据え置き|業績予想の修正

36352026年10月19日

考察

資料基準 2026年10月19日 16:09 · 更新 2026年10月19日 16:09 · 第1版

影響

大

中間利益予想の大幅上方修正

令和期中間連結会計期間の予想は、売上高がからへ(%増)、営業利益がからへ(%増)、経常利益がからへ(%増)、親会社株主に帰属する中間純利益がからへ(%増となった。直近の2027年3月期第1四半期累計は、売上高(前年同期比増)、営業利益(同増だった。売上高・営業利益の上方修正理由は前年度発売の大型タイトルやバックカタログの販売好調で、経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は営業外収支が計画を上回る見込みを反映した。通期の連結業績予想は修正せず、事業環境や金融市場の動向を引き続き検討するとしている。

本業
前年度に発売した大型タイトルやバックカタログの販売好調が、売上高・営業利益の上方修正理由として挙げられた。
注意
経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益の修正理由は、金融市場の動向を注視した運用に伴い営業外収支が計画を上回る見込みであり、売上高・営業利益の修正理由とは異なる。

次に確かめる点

  1. 次に発表される2027年3月期第2四半期(中間期)(2026年4〜9月の累計)で、売上高・各利益の実績が今回修正した予想に届くかを確認する。
  2. 同じ中間期決算で、営業外収支が計画を上回る見込みだった点が実績に表れるか、営業外損益を確認する。

開示(1件)

1.業績予想の修正に関するお知らせ

業績予想の修正2026年10月19日 16:00開示本文を読む →

  • 2.修正の理由:当中間連結会計期間は、前年度に発売した大型タイトルやバックカタログの販売が好調に推移したこと等により、売上高、営業利益の連結業績予想を上方修正しました。
  • また、金融市場の動向を注視しながら運用を行い、営業外収支が計画を上回る見込みであることから、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の連結業績予想を修正しました。
  • なお、通期の連結業績予想につきましては、現時点で修正はございませんが、事業環境や金融市場の動向を注視し、引き続き検討してまいります。

令和9年3月期中間連結会計期間(令和8年4月1日~令和8年9月30日)

(単位:百万円)
項目売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する中間純利益1株当たり中間純利益
前回発表予想(A)
今回修正予想(B)
増減額(B-A)—
増減率—
(ご参考)前期実績(令和8年3月期)

表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. 業績予想の修正に関するお知らせ2026-10-19