資料基準 2026年10月21日 11:11 · 更新 2026年10月21日 11:11 · 第1版
影響
小定量規模を伴わない取扱開始
見落としやすい点
KCPSはKDDIが提供するサービスであり、新たに取り扱いを始めるのは三菱総研DCSです。
三菱総研DCSは、KDDIが提供するKCPSの取り扱いを開始し、AWS、Microsoft Azure、さくらのクラウドに続く選択肢を加えました。金融業・公共分野・製造業などの企業向けに、国内で管理・運用するクラウドや基幹・重要システムの選択肢を広げ、マルチクラウド提案を強化する内容です。提供開始による売上規模や連結業績への影響額は示されず、当面は提案活動の広がりと実際の導入案件が焦点です。
- 本業
- 三菱総研DCSは既存のAWS、Microsoft Azure、さくらのクラウドにKCPSを加え、顧客要件に応じたマルチクラウド提案を進めます。
開示(1件)
1.三菱総研DCS、エンタープライズ向け国産クラウド戦略を強化
その他2026年10月21日 11:00開示本文を読む →
- 各位:本日、当社の連結子会社である三菱総研DCS株式会社よりプレスリリース「三菱総研DCS、エンタープライズ向け国産クラウド戦略を強化」を発表しましたので、お知らせします。
- 三菱総研DCS、エンタープライズ向け国産クラウド戦略を強化:三菱総研DCS株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:亀田浩樹、以下DCS)KDDI 株式会社(以下 KDDI)が提供するクラウドサービス「KDDI クラウドプラットフォームサービス(以下 KCPS)」の提供を開始しました。
- DCSは、KCPS を新たに取り扱うことで、エンタープライズ向けクラウドサービスのラインアップを拡充します。
- ■背景と狙い:DCSはこれまで AWS、Microsoft Azure、さくらのクラウドなどを活用したシステム構築・運用支援を提供してきました。
- 今回、KCPS を取り扱うことにより、お客様の要件に応じて国内外のクラウドサービスを適材適所で提案できるサービスラインアップを拡充し、エンタープライズ企業の多様なニーズに対応します。
- ■概要:KCPS は、国内での運用を前提としたエンタープライズ向けクラウドサービスであり、高い信頼性・可用性・セキュリティを備えています。
- 金融業、公共分野、製造業など、高いセキュリティ要件や運用品質が求められるお客様に対し、国産クラウドの新たな選択肢を提供します。
- お客様の業務特性やシステム要件に応じた最適なクラウドアーキテクチャを提案します。
- 国内で管理・運用されるクラウド環境の提供を通じて、データ管理やクラウドガバナンスへの対応を支援します。
- 高い可用性や信頼性が求められる基幹システムや重要システムに対し、より幅広いクラウドの選択肢を提供します。
- ■今後の展開:DCSは今後、KCPS を活用したエンタープライズ向けクラウドビジネスの拡大を図るとともに、既存顧客および新規顧客への提案活動を強化します。
- また、AWS、Microsoft Azure、さくらのクラウド、KCPS を組み合わせたマルチクラウド戦略や、オンプレミスも加えたハイブリッド戦略を推進し、お客様ごとの業務要件やガバナンス要件に応じた最適なシステム基盤の実現を支援します。
- さらに、生成 AI 基盤やデータ利活用基盤との連携も視野に入れながら、企業の DX 推進を支えるインフラパートナーとして、クラウドサービスの拡充と価値向上に取り組んでまいります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 三菱総研DCS、エンタープライズ向け国産クラウド戦略を強化2026-10-21