資料基準 2026年10月16日 10:10 · 更新 2026年10月16日 10:10 · 第1版
影響
小業績影響は軽微見込み
見落としやすい点
通信回線・eSIMの供給や基盤運用はミソラコネクト、企画・販路開拓・販売などはSMCが担います。
SMCはミソラコネクトのフルMVNO基盤を活用した通信サービスの取扱いを開始し、提携の第一弾としてプリペイドeSIMを共同展開します。具体的な金額や売上見込みは示されておらず、会社は現時点で業績への影響を軽微と見込んでいます。販売網や専用プランを通じたサービス展開が、実際の業績寄与につながるかが焦点です。
- 本業
- SMCの通信サービスにミソラコネクトのサービスを加え、利用容量・期間・用途に応じたラインアップの拡充を図ります。
- 注意
- IoT・M2M領域は、通信サービスとの組み合わせによる協業の可能性を今後検討する段階です。
開示(1件)
1.SMCがミソラコネクトと業務提携契約を締結~ ミソラコネクトが提供するフルMVNO基盤を活用した通信サービスの取扱いを開始 ~
その他2026年10月16日 10:00開示本文を読む →
- SMC がミソラコネクトと業務提携契約を締結:システム開発やクラウド開発などを手掛ける株式会社アプリックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:倉林聡子、以下「アプリックス」)は、子会社のスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:鳥越洋輔、以下「SMC」)が、株式会社ミソラコネクト(本社:東京都文京区、代表取締役社長:森田暢達、代表取締役:高橋範、以下「ミソラコネクト」)とモバイル通信事業における業務提携契約を締結しましたので、お知らせいたします。
- 本提携により、SMC はミソラコネクトが提供するフル MVNO 基盤を活用した通信サービスの取扱いを開始します。
- さらに、本提携の第一弾として、訪日外国人や国内での短期利用を想定したプリペイド eSIM サービスを両社で共同展開します。
- SMC およびアプリックスグループが持つ販売網や IoT 分野における知見と、ミソラコネクトが有するフル MVNO としての通信基盤を組み合わせ、通信サービスの提供領域拡大を目指します。
- なお、本提携については現時点では業績への影響は軽微であると見込んでおりますが、今後株主様をはじめステークホルダーの皆様にお知らせすべき事項が発生した場合は、適宜公表してまいります。
- ■背景:ミソラコネクトと SMC は、これまでも通信サービスの提供を通じて取引関係を築いてきました。
- 2025年の訪日外客数は4,268万3,600人となり、前年比15.8%増で過去最高を更新しました。
- また、訪日外国人旅行消費額も9兆4,549億円となり、過去最高を記録しています(※1・※2)。
- 両社はこうした需要に対し、物理 SIM の受け取りを必要とせず、対応端末であればオンラインで通信環境を利用開始できる eSIM の特長を生かしたサービスを共同で展開してまいります。
- 1. フル MVNO 回線の取扱い開始:SMC は、ミソラコネクトが提供するフル MVNO 基盤を活用した通信サービスの取扱いを開始します。
- SMC の既存の通信サービスにミソラコネクトのサービスを加えることで、通信容量や利用期間、利用用途など、お客様のさまざまなニーズに対応できるサービスラインアップの拡充を図ります。
- 2. プリペイド eSIM サービスの共同展開:両社でサービスを企画するとともに、販売チャネルや利用シーンに応じた専用プランの開発を進め、アプリックスグループの営業パートナー網や提携企業などを通じて提供してまいります。
- 3. 通信サービスの相互供給:両社がそれぞれ保有する通信サービスや販売チャネルを相互に活用し、お客様の用途や要件に応じて適切な通信サービスを提案・提供できる体制を構築します。
- 4. IoT・M2M 領域における協業:今後は、こうした技術・開発力とミソラコネクトの通信サービスを組み合わせ、IoT・M2M 機器の開発やサービスへの通信組込みなど、プリペイド eSIM 以外の領域についても協業の可能性を検討してまいります。
- ■今後の見通し:第一弾となるプリペイド eSIM の共同展開を皮切りに、法人向けモバイル通信や IoT・M2M など幅広い領域へ協業を拡大し、多様化する通信ニーズに応えるサービスの創出を目指します。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。