資料基準 2026年10月16日 17:33 · 更新 2026年10月16日 17:33 · 第1版
影響
小受賞の業績寄与は不明
受賞の評価点は、電子署名方式を単一基盤で提供する設計やアクセシビリティです。受賞が認知や利用拡大につながる可能性はありますが、売上・利益への影響は開示から読み取れません。
開示(1件)
1.電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」が「2026年度グッドデザイン賞」を受賞
その他2026年10月16日 17:20開示本文を読む →
- 電子契約サービス「電子印鑑 GMO サイン」が「2026年度グッドデザイン賞」を受賞:GMO グローバルサイン・ホールディングス株式会社(代表取締役社長:青山満以下、GMO グローバルサイン・HD)の電子契約サービス「電子印鑑 GMO サイン」(以下、GMO サイン)は、このたび、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2026年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
- 【デザインのポイント】:「GMO サイン」は、「立会人型」「当事者型」「マイナンバー実印(署名)」の3つの電子署名方式を単一基盤で提供する電子契約サービスです。
- 文書の重要度に応じた使い分けを可能にし、日常的な業務契約から重要度の高い契約まで幅広く対応します。
- 今回の受賞では、主に以下のサービス設計やデザインの特長がポイントとなりました。
- ①多様な契約に対応するインフラ設計:3つの署名方式を1基盤で担うシステム設計により、日常的な契約から重要度の高い契約まで柔軟に対応する電子契約インフラを実現
- ②高いアクセシビリティの追求:誰もがスムーズに契約を完結できるユニバーサルな操作性を追求し、総務省「情報アクセシビリティ好事例2025」に選定(※1)
- 【累計契約送信件数5,000万件超、社会インフラとしての定着】:現在では契約書にとどまらず、卒業証書や自治体からの通知書など多様な文書で活用が進み、累計契約送信件数は5,000万件を超えています。
- 2025年にサービス開始10周年を迎えた「GMO サイン」は、「確かなサインで紡ぐ信頼」というパーパス(存在意義)のもと、今後は AI や耐量子暗号をはじめとする次世代技術を積極的に採用し、高度な安全性を備えた利便性の高い署名体験をグローバルに展開してまいります
- 【審査員の評価コメント】:印鑑、押印という日本文化をシステムに組み込み、優れたアクセシビリティ設計を実現している点、そして、それを裏付ける国内電子契約サービス No.1の利用実績がある点が高く評価された。
- 【「GMO サイン」について】(URL:https://www.gmosign.com/)】:2025年に10周年を迎えた「GMO サイン」は、高機能でコストパフォーマンスに優れた信頼性の高いサービスとして、上場企業の82%(※2)にご利用いただいています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」が「2026年度グッドデザイン賞」を受賞2026-10-16