資料基準 2026年10月21日 10:08 · 更新 2026年10月21日 10:08 · 第1版
影響
小開発段階の新製品発表
見落としやすい点
『fmSMART』事業は株式会社オーイーシーからの事業譲受に基本合意している段階で、譲受完了とは記載していない。
自治体の財務情報・施設情報を統合し、公共施設やインフラの将来計画・整備計画を支援するシステムを発表した。全国の過半数を超える以上の自治体に提供してきた公会計システム『PPP』の顧客基盤や、事業譲受に基本合意している株式会社オーイーシーの『fmSMART』事業の知見を活用する方針で、提供開始は秋頃から機能ごとに順次の予定。売上見通しや業績への寄与額は示されておらず、当面の影響は事業化の進展次第となる。
開示(1件)
1.システム ディ、公共資産戦略支援システム『Civic Vision』を発表
その他2026年10月21日 10:00開示本文を読む →
- システムディ、公共資産戦略支援システム『 Civic Vision 』を発表:株式会社システムディ(所在地:京都市中京区、代表者:堂山遼、以下、システムディ)は、公共資産戦略支援システム『 Civic Vision (シビックビジョン)』を発表いたします。
- 『 Civic Vision 』は、自治体の財務情報、施設情報を統合し、公共施設やインフラの将来戦略を支援する新たなプラットフォームです。
- 公共施設の将来計画や施設ごとの整備計画立案と実効性向上を支援します。
- 現在開発を進めており、2027年秋頃から機能ごとに順次提供を開始する予定です。
- ■今後の展望:システムディは『 Civic Vision 』において、施設ごとの情報を一元管理する機能や施設管理機能、 GIS(地図情報システム)との連携などの開発を進めています。
- 今後、財務情報、施設情報、各種計画情報などを統合的に活用できる環境を提供し、公共施設の将来計画や施設ごとの整備計画の立案と実効性向上を支援してまいります。
- また、当社はこれまで全国の過半数を超える1,000以上の自治体へ公会計システム『 PPP』を提供してまいりました。
- 今後はその豊富な顧客基盤と知見に加え、事業譲受に基本合意している株式会社オーイーシーの公共施設マネジメントシステム『 fmSMART 』事業の知見やノウハウも活かしながら開発を進め、公共施設や公共資産の管理・活用を支援する領域へサービスを拡大してまいります。
- 『 Civic Vision 』は、その中核となるプラットフォームとして展開していく予定です。
- ■「地方自治情報化推進フェア2026」にて展示:本システムは、2026年10月27日~28日に幕張メッセにて開催される「地方自治情報化推進フェア2026」にて発表いたします。
- 展示会では、現在開発中の『 Civic Vision 』をご紹介するとともに、今後の展開についてご案内いたします。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- システム ディ、公共資産戦略支援システム『Civic Vision』を発表2026-10-21