資料基準 2026年10月14日 11:14 · 更新 2026年10月14日 11:14 · 第1版
影響
中投資額・業績影響の記載なし
見落としやすい点
粉末品の集約元にはMT アクアポリマー茂原工場と製造委託先(三菱ケミカル株式会社、富山県)が含まれる一方、液状品の移管元はMT アクアポリマー茂原工場です。
MT アクアポリマー株式会社は東亞合成株式会社の連結子会社で、MT アクアポリマー株式会社への東亞合成株式会社の出資比率は。粉末アニオン高分子凝集剤は坂出工場に生産拠点を集約し、液状高分子凝集剤(エマルション)は名古屋工場へ移管します。新設備の稼働開始予定は坂出工場が秋以降、名古屋工場が以降です。設備投資額と業績への影響額は示されておらず、会社の利益計画に対する規模は判断できません。
- 本業
- 高分子凝集剤事業では、生産効率の向上と安定供給体制の強化を目的に製造設備を新設し、生産拠点を再編します。
開示(1件)
1.高分子凝集剤事業における製造設備新設および生産体制再編について
その他2026年10月14日 11:00開示本文を読む →
- 高分子凝集剤事業における製造設備新設および生産体制再編について:東亞合成株式会社(代表取締役社長 COO:小淵秀範)の連結子会社である MT アクアポリマー株式会社(代表取締役社長:髙山昭二、出資比率:東亞合成株式会社90%、三井化学株式会社10%)は、高分子凝集剤事業における生産効率の向上および安定供給体制の強化を目的として、当社坂出工場および名古屋工場に製造設備を新設することといたします。
- これにより、生産体制の再編を図ります。
- 1.粉末アニオン高分子凝集剤:MT アクアポリマー茂原工場(千葉県)および製造委託先(三菱ケミカル株式会社、富山県)で製造している粉末アニオン高分子凝集剤について、当社坂出工場(香川県)に製造設備を新設し、生産拠点を同工場へ集約します。
- 坂出工場新設備稼働開始予定:2027年秋以降
- 2.液状高分子凝集剤(エマルション):MT アクアポリマー茂原工場(千葉県)で製造している液状高分子凝集剤(エマルション)について、当社名古屋工場(愛知県)に製造設備を新設し、生産拠点を同工場へ移管します。
- 名古屋工場新設備稼働開始予定:2028年1月以降
- このたびの再編により、生産性の向上および事業基盤の強化を図ってまいります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 高分子凝集剤事業における製造設備新設および生産体制再編について2026-10-14