資料基準 2026年10月20日 8:47 · 更新 2026年10月20日 8:47 · 第1版
影響
小上場手続き進展
見落としやすい点
上場予定時期は確定次第公表するとしており、今回の承認取得と上場実施は区別が必要。
韓国取引所(KRX)からのKOSPI新規上場承認は付、韓国の金融監督院への証券届出書提出は付で、上場手続きの進捗が公表された。上場に伴う調達額や当社業績への影響額は示されておらず、SFCは上場後も当社の重要な連結子会社であることを前提としている。
- 本業
- SFCが強みを持つ有機EL・青色発光材料は、タブレットやパソコン等の中型ディスプレイへの適用拡大により、更なる成長が見込まれると説明している。
開示(1件)
1.(開示事項の経過)韓国連結子会社の株式上場承認に関するお知らせ
その他2026年10月20日 8:45開示本文を読む →
- (開示事項の経過)韓国連結子会社の株式上場承認に関するお知らせ:当社は、2025年9月30日付「韓国連結子会社の株式上場申請に関するお知らせ」および2026年7月27日付(開示事項の経過)「韓国連結子会社の株式上場申請に関するお知らせ」で、当社連結子会社である SFC CO., LTD.(以下、「SFC」)の株式上場申請についてお知らせしましたが、2026年10月15日付で韓国取引所(KRX)より、有価証券市場(KOSPI)市場への新規上場承認を取得し、2026年10月19日付で韓国の金融監督院へ証券届出書を提出いたしましたのでお知らせいたします。
- 1. 概要および経緯:SFC が強みを持つ有機 EL・青色発光材料等は、現在スマートフォン需要を中心とする有機 EL ディスプレイが、今後、タブレットやパソコン等の中型ディスプレイにも適用が拡大されることにより、更なる成長が見込まれます。
- 需要拡大への対応のため各種投資も必要となり、上場により、SFC が計画的な生産能力増強等を進めるにあたっての資金調達の柔軟性の確保が可能となり、且つ、成長を果たしてきた SFC の企業認知度向上により継続して優秀な人材を獲得し、新たな材料等の研究開発をさらに進めていくことが可能になります。
- この度、韓国取引所における予備審査、承認等の所定の手続きを経て、同取引所における有価証券市場(KOSPI)への新規上場の承認を取得しました。
- なお、SFC の上場にあたっては、SFC が上場後も当社の重要な連結子会社であることを前提としており、当該上場は当社グループの更なる企業価値の向上に資するものと考えています。
- 2. 今後の見通し:株式上場に際して、上場の予定時期等については、確定次第お知らせします。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- (開示事項の経過)韓国連結子会社の株式上場承認に関するお知らせ2026-10-20