資料基準 2026年10月20日 15:56 · 更新 2026年10月20日 15:56 · 第1版
影響
小会社の影響見込みは軽微
見落としやすい点
AI メカテック株式会社は既に当社の持分法適用関連会社で、東京応化工業株式会社は同社の議決権比率の筆頭株主である。
合弁会社の資本金・資本準備金はそれぞれ、で、東京応化工業株式会社が、AI メカテック株式会社がを出資するZero Newton Solutions 株式会社を設立する。東京応化工業株式会社は、設立による当社の期連結業績への影響を軽微と見込んでいる。材料技術と装置技術を組み合わせた開発・評価・最適化を進める枠組みであり、設立後の技術開発の進捗や将来の事業機会につながるかが焦点となる。
- 本業
- 合弁会社は材料技術と装置技術を組み合わせたソリューションの開発・評価・最適化に加え、インテグレーション技術の開発とフィールドエンジニアリングを担う。
- 注意
- 合弁会社の設立日および事業開始日は予定であり、合弁契約締結日のとは別の日程。
開示(1件)
1.AIメカテック株式会社との合弁会社設立に関するお知らせ
その他2026年10月20日 15:30開示本文を読む →
- AI メカテック株式会社との合弁会社設立に関するお知らせ:当社は、AI メカテック株式会社(本社:茨城県龍ケ崎市、代表取締役社長:阿部猪佐雄、以下「AI メカテック」といいます。)と合弁会社を設立することを決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- 1.合弁会社設立の目的:当社および AI メカテックは、先端半導体パッケージ市場における三次元実装技術の進展を見据え、当社の材料技術と AI メカテックの装置技術を組み合わせ、材料、装置およびプロセスを一体化したソリューションの開発・評価・最適化を進めるため、合弁会社を設立することといたしました。
- 合弁会社では、三次元実装を実現するためのインテグレーション技術の開発およびフィールドエンジニアリングを行い、顧客要求への対応力向上、パネルレベルパッケージ(PLP)をはじめとする次世代先端半導体パッケージ向け技術の開発を加速し、将来的な事業機会の獲得を目指します。
- 4.日程:(1)取締役会決議日:2026年10月9日
- (2)合弁契約締結日:2026年10月23日
- (3)会社設立日および事業開始日:2026年10月31日(予定)
- 5.今後の見通し:本合弁会社の設立による当社の2026年12月期の連結業績に与える影響は、現段階では軽微であると見込んでおります。
- 今後、業績への影響が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
2.合弁会社の概要
- (2)所在地
- (5)資本金
- (6)設立年月日
- (7)決算期
- (8)出資比率
(8)上場会社と相手先の関係
- 資本関係
- 人的関係
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- AIメカテック株式会社との合弁会社設立に関するお知らせ2026-10-20