考察

新株予約権の行使で筆頭株主の議決権割合が10%未満に|主要株主および主要株主である筆頭株主の異動

42592026年10月13日

考察

資料基準 2026年10月13日 12:30 · 更新 2026年10月13日 12:30 · 第1版

影響

小

保有株数不変の議決権割合低下

見落としやすい点

議決権割合はを下回りましたが、異動後も大株主順位は第位です。

株式会社三井住友フィナンシャルグループの保有株式数は異動前後ともで、議決権割合はからに低下しました。割合の算定基準となる総株主の議決権数は、異動前のから異動後のに増えています。会社は、ストックオプション付与対象者による新株予約権の権利行使に伴う増加と説明しています。経営体制と業績への影響はないとしています。

開示(1件)

1.主要株主および主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

その他2026年10月13日 12:25開示本文を読む →

  • 主要株主および主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ:2026年9月30日付の株主名簿にて、当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動を確認しましたので、下記の通りお知らせします。
  • 1.異動が生じた経緯:当社の株主名簿管理人である三菱 UFJ 信託銀行株式会社より2026年9月30日付の株主名簿を受領し、ストックオプションの付与対象者による新株予約権の権利行使により、総発行済株式数および総株主の議決権数の増加に伴い、当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主の議決権保有割合が10%を下回る異動が生じていたことを確認しました。
  • 3.異動前後における当該株主の所有する議決権の数(所有株式数)及び総株主の議決権の数に対する割合:(注) 1.異動前の「総株主等の議決権に対する割合」は、2026年4月16日付で株式会社三井住友フィナンシャルグループに対して行われた第三者割当増資により新たに発行された株式を含む発行済株式総数96,699,500株から、同日時点における議決権を有しない自己株式数1,210,500株及び単元未満株式数71,000株を控除した総株主の議決権954,180個(株式数95,418,000株)を基準に算出しております。
  • 2.異動後の「総株主等の議決権に対する割合」は、2026年9月30日現在の発行済株式総数97,085,500株から、同日時点における議決権を有しない自己株式数1,161,049株及び単元未満株式数143,751株を控除した総株主の議決権957,807個(株式数95,780,700株)を基準に算出しております。
  • 4.今後の見通し:本異動による当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。

3.異動前後における当該株主の所有する議決権の数(所有株式数)及び総株主の議決権の数に対する割合

項目議決権の数(所有株式数)総株主の議決権の数に対する割合大株主順位
異動前
異動後(2026年9月30日時点)

(注) 1.異動前の「総株主等の議決権に対する割合」は、2026年4月16日付で株式会社三井住友フィナンシャルグループに対して行われた第三者割当増資により新たに発行された株式を含む発行済株式総数96,699,500株から、同日時点における議

2.異動した株主の概要

(2)所在地
(5)資本金

表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. 主要株主および主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ2026-10-13