考察

日光市で開発予定のホテル、運営受託に合意|T&Gが新規ホテル運営受託に関する合意書を締結

43312026年10月15日

考察

資料基準 2026年10月15日 11:10 · 更新 2026年10月15日 11:10 · 第1版

影響

小

収益規模は未提示

見落としやすい点

ホテルの開発予定者はコロンビア・ワークスで、T&Gは運営受託者となる合意です。

T&Gの2026年12月期 第2四半期(中間期)累計は売上、営業利益。本件施設は客室数(予定)ですが、契約金額や売上見込みが示されておらず、業績寄与を定量評価できません。

本業
T&Gはホテル事業を中長期の成長の柱と位置づけ、新規ホテル出店を成長戦略の重要な方針としています。

開示(1件)

1.T&Gが新規ホテル運営受託に関する合意書を締結

その他2026年10月15日 11:00開示本文を読む →

  • T&G が新規ホテル運営受託に関する合意書を締結:ホテルとウェディング事業を展開するライフスタイル企業の株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岩瀬賢治、以下:T&G)は、コロンビア・ワークス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中内準、以下:コロンビア・ワークス)が栃木県日光市において開発を予定するホテルについて、T&G がホテルの運営受託をする旨の合意書を締結しましたことをお知らせいたします。
  • 施設概要:カテゴリー:ラグジュアリー施設名称:未定所在地:栃木県日光市客室数:約50室(予定)平均客室面積:約70m²(予定)運営受託開始:2031年度(予定)
  • 運営受託の背景:T&G はホテル事業を中長期の成長の柱と位置づけ、新規ホテル出店はその成長戦略の重要な方針と定めています。
  • 今回運営を受託するホテルは、世界遺産「日光の社寺」をはじめとする圧倒的な歴史的建造物と、華厳滝や中禅寺湖などの豊かな自然美を併せ持つ、日本を代表する観光地である栃木県日光市に位置します。
  • また、日光市は国内のみならずインバンドにも人気の高い観光地で、2025年には約1,074万人(※)の観光客が訪れ、外国人の宿泊者数が3年連続で過去最高を更新(※)するなど、継続的に宿泊需要が見込まれます。
  • コロンビア・ワークスは、従来の枠にとらわれない発想で、独自性のある不動産開発を手掛けています。
  • 同社の開発力と、T&G が培ってきた企画力やホテル運営のノウハウを掛け合わせることで、日光に新たな付加価値を創出できると考え、合意書の締結に至りました。
  • ホテル出店目標に対する進捗:中期経営計画で掲げた「2030年度時点で20ホテルの出店を確定」という目標に向けた、現在の進捗状況です。
  • 具現化済みのホテルは10、残り10ホテルです。
  • 出店発表済みホテル:THE GENTLE KAMAKURA(2027年2月開業)16室

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. T&Gが新規ホテル運営受託に関する合意書を締結2026-10-15