資料基準 2026年10月20日 14:41 · 更新 2026年10月20日 14:41 · 第1版
影響
小定量的な収益寄与の判断材料不足
見落としやすい点
発表されたのは保険代理店経由の紹介や情報提供などの連携であり、設備導入の実績を示すものではありません。
提携による売上見込みや提携金額の記載はなく、開示時点で業績への寄与を定量評価できる材料は限られます。連結子会社のNEXYZ.は三井住友海上の保険代理店経由で地域事業者に「ネクシーズ ZERO」を紹介し、連携開始はです。同サービスは初期投資で導入できる月額サービスですが、紹介が設備導入や収益に結びつくかが今後の焦点です。
- 本業
- 保険代理店を通じた紹介先に「ネクシーズ ZERO」を提供し、施工は地元の施工会社へ優先的に発注する取り組みです。
開示(1件)
1.三井住友海上とNEXYZ.が業務提携、地域企業の脱炭素および設備導入を支援
その他2026年10月20日 14:30開示本文を読む →
- 保険代理店ネットワークを通じ、省エネ設備導入支援サービス「ネクシーズ ZERO 」を紹介:株式会社 NEXYZ.Group(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼グループ代表:近藤太香巳、証券コード:4346)の連結子会社である株式会社 NEXYZ.(以下「NEXYZ.」)は、MS&AD インシュアランスグループの三井住友海上火災保険株式会社(代表取締役社長:海山裕、以下「三井住友海上」)と業務提携し、2026年10月20日より連携を開始します。
- 本取り組みに参画する三井住友海上の保険代理店を通じて紹介された地域事業者に対し、NEXYZ.の省エネ設備導入支援サービス「ネクシーズ ZERO」を提供いたします。
- これにより、設備の老朽化やエネルギーコストなど地域企業が抱える経営課題への対応を支援するとともに、省エネ設備普及による CO₂排出量削減にも貢献してまいります。
- NEXYZ.は2022年より、MS&AD インシュアランスグループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社と業務提携を行ってきました。
- このたび、同グループの三井住友海上とも連携することで、保険代理店を通じた地域経済・地域社会への貢献を強化してまいります。
- 地域の中小企業・事業者にとって、設備の老朽化やエネルギーコストへの対応は重要な経営課題の一つです。
- 一方で、設備更新には初期費用や情報収集などの負担が伴い、必要性を感じながらも検討が進まない場合があります。
- 今回の提携では、地域事業者と日頃から接点を持つ保険代理店のネットワークを活用し、「ネクシーズ ZERO」を紹介することで、省エネ設備の導入を検討する機会を広げます。
- また、地域企業の省エネ・設備更新に関する情報提供や、脱炭素化に向けた勉強会等の連携も進めてまいります。
- 「ネクシーズ ZERO」について:「ネクシーズ ZERO」は、LED 照明、業務用空調、冷蔵庫、高圧受変電設備(キュービクル)などの省エネ設備を、初期投資0円で導入できる月額サービスです。
- NEXYZ.は設備の導入を支援し、施工は地元の施工会社へ優先的に発注することで、地域経済の活性化にも取り組んでいます。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 三井住友海上とNEXYZ.が業務提携、地域企業の脱炭素および設備導入を支援2026-10-20