資料基準 2026年10月13日 14:11 · 更新 2026年10月13日 14:11 · 第1版
影響
小IR評価の向上
日本証券アナリスト協会の新興市場銘柄部門で初選定され、説明会等・ESG関連で上位評価を得た。収益・財務分析に必要なデータの十分さや豊富さも評価された一方、今回の発表に業績への直接的な効果は示されていない。財務データや補足情報のCSV・マークダウン形式での開示を本年度から始めており、今後の継続・拡大がIR施策としての焦点となる。
開示(1件)
1.Finatext ホールディングス、2026年度「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業」の新興市場銘柄部門で優良企業に初選定
その他2026年10月13日 14:00開示本文を読む →
- 株式会社 Finatext ホールディングス:AI 時代の金融インフラを提供する株式会社 Finatext ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:林良太、証券コード:4419、以下「当社」)は、公益社団法人日本証券アナリスト協会が発表した2026年度「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業」において、新興市場銘柄部門の優良企業に初めて選定されましたのでお知らせします。
- ■当社の評価概要について:新興市場銘柄部門は以下の5分野で評価され、総合評価点の上位3企業が優良企業として選定されます。
- ⑤ 各業種の状況に即した自主的な情報開示:当社は、②説明会等および④ESG 関連において第2位、①経営陣の IR 姿勢等が第3位となりました。
- 特に、②説明会等における評価項目「説明資料等(短信およびその付属資料を含む)における開示」が同得点第1位となり、これに関連して、収益および財務分析に必要なデータが十分開示されている点や、分析に用いるデータが豊富である点を評価する声をいただきました。
- ■AI 時代に即した IR 開示への取り組みについて:近年、生成 AI を活用して企業分析を行う投資家・アナリストが増加しています。
- こうした変化を踏まえ、当社では本年度より、財務データや補足情報を AI にも読み取りやすい CSV およびマークダウン形式で開示する取り組みを始めました。
- AI を事業の中核に据える当社として、今後も AI 時代にふさわしい IR 情報開示を進めてまいります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。