資料基準 2026年10月13日 16:16 · 更新 2026年10月13日 16:16 · 第1版
影響
小連結業績への影響は軽微
見落としやすい点
「IR-port AI」による分析は発行会社の見解ではなく、投資勧誘・投資助言を目的としないと明記している。
株式会社ウィルズは、統合報告書を基にAIとの対話で情報を探索・深掘りできる「インタラクティブレポート」を公開した。本件による当社連結業績への影響は軽微と見込むとしている。自社での運用で得た質問・閲覧動向をIR活動の改善や「IR-port」の機能・サービス開発へ反映する方針であり、実際の利用状況とサービスへの展開が今後の確認点となる。
- 本業
- 当社は統合報告書の制作・開示支援や、投資家データ・AIを活用したIR高度化支援を展開し、自社運用の知見を「IR-port」の機能・サービス開発に反映する方針。
開示(1件)
1.AIを活用した「インタラクティブレポート」の公開のお知らせ
その他2026年10月13日 16:00開示本文を読む →
- AI を活用した「インタラクティブレポート」の公開のお知らせ:株式会社ウィルズ(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:杉本光生、証券コード:4482、以下「当社」)は、このたび、当社の統合報告書をベースに、AI との対話を通じて企業情報を探索・深掘りできる「インタラクティブレポート」を公開いたしました。
- 本レポートは、従来の統合報告書を一方向の情報開示ツールとしてだけではなく、投資家が自身の関心に応じて企業情報を深掘りし、企業と投資家との対話につなげる新たな IR プラットフォームとして活用するものです。
- ■「インタラクティブレポート」概要:名称:株式会社ウィルズ統合報告書2025
- 公開日:2026年10月13日
- (2)フェア・ディスクロージャーを意識した、選べる回答設計:利用者の目的に応じて、「報告書に質問」と「IR-port AI」の2つのモードを選択でき、いつでも切り替えることができます。
- 「報告書に質問」では、回答の根拠となる情報を企業が開示した資料に限定し、回答の出典を確認できる設計としています。
- また、開示されていない情報について推測による回答を行わないなど、IR で求められるフェア・ディスクロージャーを意識しています。
- 「IR-port AI」では、投資家が企業価値を評価する観点を体系化した企業評価規範に基づき、報告書の記載内容を分析します。
- 分析に用いた評価観点を回答の下に示すほか、報告書に記載のない事項についてはその旨を明示し、追加で確認すべき論点を提示します。
- なお、「IR-port AI」による分析は発行会社の見解を示すものではなく、投資勧誘・投資助言を目的とするものではありません。
- (3)投資家の関心を可視化し、次の IR 活動へ活用:投資家から寄せられた質問や閲覧状況を分析することで、「投資家が何に関心を持っているのか」「どの情報についてさらに説明が必要なのか」を把握できます。
- これらのデータを、今後の IR 面談、説明会、統合報告書や各種 IR 資料の改善に活用することで、継続的な IR 活動の高度化につなげます。
- 4.今後の展開:当社は、自社版インタラクティブレポートの運用を通じて、投資家から寄せられる質問や閲覧動向を分析し、当社自身の IR 活動や情報開示の改善に活用してまいります。
- さらに、そこで得られた知見を「IR-port」の機能・サービス開発へ反映し、上場企業各社に対して、統合報告書を起点とした投資家との対話高度化を支援してまいります。
- 5.今後の当社業績の見通し:本件による、2026年12月期の当社連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- AIを活用した「インタラクティブレポート」の公開のお知らせ2026-10-13