資料基準 2026年10月16日 16:21 · 更新 2026年10月16日 16:21 · 第1版
影響
小新株発行はないが、自己株式の交付で自己株式数が減少
見落としやすい点
交付は全て自己株式のため、発行済株式総数と資本金は変わらない一方、自己株式数は減少する予定です。
本新株予約権は行使され、発行総数に対する行使比率は、交付株式数はです。資金調達額は(発行諸費用控除前)で、2026年6月末の現預金を下回ります。交付には自己株式を充当し、資金は「M&A及び資本業務提携に関わる費用」に充当予定であるため、自己株式交付の完了と資金使途の実行状況が焦点です。
開示(1件)
1.第三者割当による第8回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使、行使完了及び月間行使状況に関するお知らせ
その他2026年10月16日 16:00開示本文を読む →
- 第三者割当による第8回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使、行使完了及び月間行使状況に関するお知らせ:当社が2025年3月10日に発行した第三者割当による第8回新株予約権(行使価額修正条項付)(以下「本新株予約権」といいます。)について、2026年10月1日から2026年10月15日までの期間において大量行使があり、本新株予約権の全ての行使が完了しましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- 6.月初からの行使状況:※2026年9月30日時点における発行済株式数:10,390,644株(うち自己株式数:338,257株)
- 7.本新株予約権による資金調達額:(注)発行諸費用控除前の金額です。
- 調達額は、2025年2月21日付「第三者割当による新株式及び行使価額修正条項付新株予約権の発行に関するお知らせ」に記載した見込額と同額であり、同お知らせ「4.調達する資金の額、使途及び支出予定時期」に記載の「M&A 及び資本業務提携に関わる費用」に充当する予定です。
- 8.その他:(1)本新株予約権の行使者は、グロース・キャピタル株式会社です。
- (2)本新株予約権の行使により交付する株式には、その全てに当社が保有する自己株式を充当します(交付予定日:2026年10月22日)。
- このため、本件による発行済株式総数及び資本金の額の変動はありませんが、自己株式数は140,000株減少する予定です。
- (3)本新株予約権の行使価額は、当初行使価額(2,161円)から修正及び調整されておりません。
- (4)本新株予約権の行使に関連し、グロース・キャピタル株式会社が株式貸借契約に基づき当社取締役である渡辺洋司及び倉田雅史から借り受けていた当社普通株式60,000株は、上記株式の交付後に返却される予定です。
1.銘柄名
- 1.銘柄名
- 2.月初からの交付株式数
- 3.月初からの行使個数及び発行総数に対する行使比率
- 4.前月末時点における未行使の新株予約権の数
- 5.現時点における未行使の新株予約権の数
7.本新株予約権による資金調達額
- 本新株予約権の発行による払込金額
- 本新株予約権の行使による払込金額
- 合計
(注)発行諸費用控除前の金額です。調達額は、2025年2月21日付「第三者割当による新株式及び行使価額修正条項付新株予約権の発行に関するお知らせ」に記載した見込額と同額であり、同お知らせ「4.調達する資金の額、使途及び支出予定時期」に記載の
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。