資料基準 2026年10月21日 15:42 · 更新 2026年10月21日 15:42 · 第1版
影響
小業績予想織り込み済み
見落としやすい点
今回確定したのは臨床試験開始に伴う一時金であり、製品発売後の販売ロイヤルティとは別の収益です。
久光製薬からの一時金は、直近通期の営業利益のに相当する規模です。一方、この一時金は期第四半期の事業収益として計上予定で、会社は業績予想に織り込み済みとしており、予想の変更はありません。今後は、久光製薬が進める貼付剤の臨床開発の進捗と、契約に基づく次のマイルストンの有無が焦点です。
- 本業
- 当社は久光製薬に本化合物の全世界を対象とした独占的な開発・製造・販売権を供与し、貼付剤の臨床開発は久光製薬が進めています。
開示(1件)
1.新規ナトリウムチャネル遮断薬の第II相臨床試験開始に伴う一時金受領のお知らせ
その他2026年10月21日 15:30開示本文を読む →
- 新規ナトリウムチャネル遮断薬の第Ⅱ相臨床試験開始に伴う一時金受領のお知らせ:本日、当社は、久光製薬株式会社(以下「久光製薬」)より、当社が久光製薬に導出した新規ナトリウムチャネル遮断薬(以下「本化合物」)を含む貼付剤につきまして、第Ⅱ相臨床試験が開始されたことの通知を受領いたしました。
- これにより、当社は久光製薬から契約に基づく一時金2億円を受領することが確定しましたので、お知らせいたします。
- 2021年12月、久光製薬と当社は、新規ナトリウムチャネル遮断薬に関するライセンス契約を締結しました。
- 当該契約に基づき、当社は、久光製薬に本化合物の全世界を対象とした独占的な開発・製造・販売権を供与するとともに、開発段階に応じたマイルストンならびに製品発売後に製品の売上高に応じた販売ロイヤルティおよび販売マイルストンを受け取る権利を保有しています。
- 本件に伴い、当社は久光製薬から一時金2億円を受領する予定であり、当該一時金を2026年12月期第4四半期の事業収益として計上します。
- なお、本件による2026年12月期の連結業績への影響につきましては、2026年2月13日に公表した当期連結業績予想に織り込み済みであり、本件に伴う業績予想の変更はありませんが、今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 新規ナトリウムチャネル遮断薬の第II相臨床試験開始に伴う一時金受領のお知らせ2026-10-21