資料基準 2026年10月22日 15:57 · 更新 2026年10月22日 15:57 · 第1版
影響
小通期業績への影響なし
見落としやすい点
同意取得数が目標を上回っても、適格性を確認し、既存の薬物療法を受けている場合には所定の休薬期間を経てから試験への登録を進めるとしている。
WAKABA試験では、目標とする被験者登録数のを上回る患者から治験参加への同意を取得した。会社は本件による今期の通期業績への影響はないとしている。同意後も適格性確認が必要で、既存の薬物療法を受けている場合には所定の休薬期間を経てから試験への登録を進めるため、試験への登録状況は今後の確認点となる。
開示(1件)
1.軟骨無形成症治療薬(umedaptanib pegol)の国内第III相臨床試験:目標登録数を上回る治験参加同意取得のお知らせ
その他2026年10月22日 15:30開示本文を読む →
- 軟骨無形成症治療薬(umedaptanib pegol)の国内第Ⅲ相臨床試験:目標登録数を上回る治験参加同意取得のお知ら:当社は、 umedaptanib pegol (抗 FGF2アプタマー)を用いた、軟骨無形成症(Achondroplasia、以下「ACH」)の小児患者(2~14歳)を対象とする国内第Ⅲ相臨床試験(WAKABA 試験)を実施しております。
- このたび、本試験において、当社が目標とする被験者登録数(16名)を上回る患者様から治験参加への同意を取得いたしましたので、お知らせいたします。
- 今後、同意をいただいた患者様について、組み入れ基準等への適格性を確認するとともに、既存の薬物療法を受けている場合には所定の休薬期間を経た上で、本試験への登録を進めてまいります。
- 今後、被験者登録を着実に進め、WAKABA 試験の遂行に注力してまいります。
- なお、本件による2027年3月期通期業績に与える影響はありません。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。