資料基準 2026年10月19日 16:10 · 更新 2026年10月19日 16:10 · 第1版
影響
中製品販売収益見込みの減額
見落としやすい点
今回受領したのは分割契約金の一部で、残額の収益計上に向けても諸活動を遂行している。
度製品販売収益見込値はからに減額され、製品売上原価見込値はからに引き下げられた。参考として、2025年12月期の会社全体の売上はだが、今回の見込みは製品販売収益に限られるため、売上全体との単純比較はできない。会社は修正理由として、主にエピシルの中国向け出荷水準の低迷を挙げている。MAAB Pharma Limitedとの契約にかかる分割契約金の一部は期第四半期に収益計上予定だが、その金額とライセンス契約収益見込額、売上収益合計予想値は公表を控えており、契約収益を含む通期の全体像は判断できない。
- 本業
- 製品販売収益見込みの修正理由として、主にエピシルの中国向け出荷水準の低迷を挙げている。
開示(1件)
1.ライセンス契約収益(Sancuso分割契約金)計上、および2026年度製品販売収益・売上原価見込値修正のお知らせ
その他2026年10月19日 16:00開示本文を読む →
- および2026年度製品販売収益・売上原価見込値修正のお知らせ:当社は、本年1月13日付にて当社製品 Sancuso®(当社開発コード:SP-01)の中国地域独占的製造販売権に関するライセンス契約を MAAB Pharma Limited(以下「MAAB 社」)と締結しております。
- この契約にかかる分割契約金の一部をこの度受領いたしましたので、お知らせいたします。
- 当該一部収益額は、MAAB 社との秘密保持契約上公表できませんが、当社本年度第3四半期決算において収益計上する予定です。
- 当社は、分割契約金残額の収益計上に向けた諸活動を遂行しております。
- また、当社は本年度より年度業績予想値の公表を控えておりますが、その一部の情報として2026年度製品販売収益見込値が420百万円である旨を、本年2月13日に公表しております。
- 主に当社製品エピシル(当社開発コード:SP-03)の中国向け出荷水準が低迷しており、このことを受けて2026年度製品販売収益見込値を350百万円と修正し、同様に製品売上原価見込値を220百万円から190百万円に修正いたします。
- ライセンス契約収益見込額及び当社売上収益合計予想値は引き続き公表を控えます。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。