資料基準 2026年10月9日 17:45 · 更新 2026年10月9日 17:45 · 第1版
影響
中漏えい影響を調査中
見落としやすい点
当該システムには、利用履歴・医療情報・クレジットカード情報・銀行口座情報・メールアドレス・本人確認書類等は含まれていないとしています。
漏えいが確認されたのは、当社グループ会員情報万6千件と、ザ・カハラホテル&リゾート横浜の予約者情報万6千件です。にシステムの異常作動があり、に認知、に不正アクセスによる漏えいを確認し、不正アクセスを遮断したうえで調査を続けています。全国のホテルおよび各施設の運営に直接的な影響はなく、予約や滞在にも支障はない一方、業績への重要な影響が明らかになれば速やかに開示するとしています。
- 本業
- 当社の全国のホテルおよび各施設は、本件による運営への直接的な影響はなく、予約や滞在にも支障はないとしています。
- 注意
- 外部の専門機関による調査結果を踏まえ、対象システムの脆弱性改修や監視体制の強化などを実施する予定です。漏えい対象と確認されたお客様には、順次、個別に案内するとしています。
開示(1件)
1.当社ウェブサイトへの一部不正アクセスによる 個人情報漏洩に関するお詫びとご報告
その他2026年10月9日 17:30開示本文を読む →
- 当社ウェブサイトへの一部不正アクセスによる個人情報漏洩に関するお詫びとご報告:このたび、当社が管理するウェブサイトに対して、外部の第三者からの不正アクセスが確認されました。
- これに伴い、サーバに保管されていたお客様の個人情報の一部が外部に漏洩したことが判明いたしました。
- 1. 経緯および現状:10月5日、20時30分頃から23時30分頃までの間に当該ウェブサイトのシステムに異常な作動があったことを翌10月6日に認知し、調査の結果、10月7日に不正アクセスによる情報漏洩があったことが確認されました。
- 被害の拡大防止および原因調査のため、直ちに当該不正アクセスを遮断する措置を講じました。
- なお、当社の全国のホテルおよび各施設につきましては、本件による運営への直接的な影響はなく、通常通りサービス提供を継続しております。
- お客様のご予約やご滞在に支障はございません。
- 2. 漏えいが確認された情報の範囲:一部の当社グループ会員様の情報約2万6千件
- ザ・カハラホテル&リゾート横浜の予約者様の情報約3万6千件
- ※当該システムには、以下の情報は含まれておりません。
- 利用履歴・医療情報・クレジットカード情報・銀行口座情報・メールアドレス・本人確認書類等
- 3. お客様へご留意いただきたい事項:心当たりのない不審な連絡やメッセージ等が届く可能性がございます。
- 少しでも不審に感じられた場合は、届いたメッセージに記載されている URL や電話番号にはアクセスせず、相手が名乗る企業や機関の公式ホームページなどから、正しい連絡先をご確認いただくようお願いいたします。
- 4. 今後の対応と再発防止策:現在も調査を進めておりますが、情報漏洩の対象であることが確認されたお客様に対しましては、順次、個別にお詫びと状況のご案内を差し上げる予定としております。
- また、外部の専門機関による調査結果を踏まえ、対象システムの脆弱性の改修、監視体制の強化、ネットワークアクセス権限の厳格な見直しを実施いたします。
- 5. 業績への影響:本件が今後の業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 当社ウェブサイトへの一部不正アクセスによる 個人情報漏洩に関するお詫びとご報告2026-10-09