資料基準 2026年10月19日 15:40 · 更新 2026年10月19日 15:40 · 第1版
影響
中借入額は純資産の
見落としやすい点
純資産維持条件は、期以降の各決算期末における連結貸借対照表の純資産について、直前決算期末と期末のいずれか大きい方の以上を求める条件です。
借入総額は、基礎資料の現預金に対する、純資産に対するに相当します。借入はCSアカウンティング株式会社の株式取得資金の一部に充当し、横浜銀行分には、期以降の各決算期末における連結貸借対照表の純資産維持条件と、期以降の各決算期における連結損益計算書の経常損益について、(中間期を含まない)連続して損失を計上しない特約が付き、みずほ銀行分には特約がありません。特約に抵触した場合、貸付人の請求により期限の利益を喪失する可能性があり、会社は現時点で抵触事由が発生する可能性は低いと認識しています。借入の影響は期の連結業績予想に織り込む予定です。
開示(1件)
1.(開示事項の経過)財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ
その他2026年10月19日 15:30開示本文を読む →
- (開示事項の経過)財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ:当社は、2026年10月19日開催の取締役会において、以下のとおり、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします。
- なお、本件は、2026年9月30日付「CSアカウンティング株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」において公表いたしました、株式取得資金の借入に係る開示事項の経過であります。
- 1.財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結を行う理由:当社は、上記開示のとおり、CSアカウンティング株式会社(以下「対象会社」といいます。)の発行済株式の全てを取得し、子会社化することを決定しております。
- 本件は、当該株式取得資金の一部に充当するため、金融機関からの借入(総額2,000百万円)を行うものであり、当該借入に係る金銭消費貸借契約には、下記3.に記載の財務上の特約が付されております。
- (1)株式会社横浜銀行との金銭消費貸借契約:① 2027年9月期以降の各決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における金額又は2025年9月期の末日における金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
- ② 2027年9月期以降の各決算期における連結損益計算書の経常損益について、2期(中間期は含まない。)連続して損失を計上しないこと。
- (2)株式会社みずほ銀行との金銭消費貸借契約:財務上の特約は設定されておりません。
- (3)財務上の特約に抵触した場合の効果:上記(1)の契約に付された財務上の特約に抵触した場合には、貸付人の請求により、当該契約に基づく債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
- なお、当社といたしましては、現時点の財務状況に照らし、上記の各特約に定める事由が発生する可能性は低いものと認識しております。
- 4.今後の見通し:本件借入に係る影響は、2027年9月期の連結業績予想に織り込む予定であります。
(1)株式会社横浜銀行
- 1 金銭消費貸借契約の締結日
- 3 債務の元本
- 4 弁済期限
(2)株式会社みずほ銀行
- 1 金銭消費貸借契約の締結日
- 3 債務の元本
- 4 弁済期限
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- (開示事項の経過)財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ2026-10-19