資料基準 2026年10月9日 14:08 · 更新 2026年10月9日 14:08 · 第1版
影響
小収益への直接影響を測れない
見落としやすい点
実証実験で示した処理時間・正確性は中間評価時点の実績で、製品版の性能を保証するものではありません。
今回の開示は、・開催の日本薬剤師会学術大会でのデモ展示と導入相談の案内で、金額や売上見込みは示されていません。製品版はのリリースを目標としており、業績への影響は、リリース後に導入が進むかで変わる可能性があります。
開示(1件)
1.EMシステムズ、第59回日本薬剤師会学術大会においてプレカル連携による処方箋入力サービスのデモを展示
その他2026年10月9日 14:00開示本文を読む →
- EM システムズ、第59回日本薬剤師会学術大会においてプレカル連携による処方箋入力サービスのデモを展示:株式会社 EM システムズ(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長執行役員:國光宏昌、以下「当社」)は、2026年10月11日(日)・12日(月・祝)に朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターで開催される「第59回日本薬剤師会学術大会」の併設展示に当社グループとして出展し、グループ会社である株式会社プレカル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小林大悟、以下「プレカル」)との連携による処方箋入力サービス(以下「本サービス」)のデモを展示いたしますのでお知らせいたします。
- 本サービスは、本年8月10日付「EM システムズ、プレカル連携による処方箋入力サービスの製品版開発を開始」でお知らせしたとおり、2026年12月のリリースを目標に製品版の開発を進めております。
- 本展示は、製品版のリリースに先立ち、薬局の皆さまに本サービスを実際にご覧いただく初めての機会となります。
- ■ 展示の概要:当社グループのブースは、「新しい薬局のカタチを体感する展示〜EM システムズグループが描く次世代の顧客体験〜」をテーマに、ブース全体を一つの薬局に見立て、受付から会計までの流れを体験いただける構成といたします。
- このうち処方箋の入力にあたる工程をプレカルが担当いたします。
- 開発中の製品版の画面を使い、薬局が撮影した処方箋の画像がデータ化され、当社レセプトコンピュータに登録されるまでの流れを、タブレットを使った約2分のデモでご覧いただきます。
- あわせて、本サービスの全体の流れを動画とパンフレットでご説明いたします。
- 会場では、本サービスの導入に関するご相談も承ります。
- ■ 実証実験の状況:実証実験では、薬局から処方箋の画像を送信いただいてから平均2分でデータをお返ししており、入力の正確性についても、目標として設定した99%以上の水準を維持しております。(注)
- (注:実証実験中の中間評価時点での実績であり、製品版の性能を保証するものではありません)
- 処方箋の記載内容には、手書きの記載や医療機関ごとの記載の癖など、文字を読み取るだけでは確定できない事項が数多く含まれます。
- 本サービスは、OCR によるデータ化に「人によるチェック」と「薬局ごとのルール化」を組み合わせることで、経験のある事務員が行っている判断を含めた入力を実現しております。
- ■ 今後の展望:実証実験は引き続き継続し、展示会場で薬局の皆さまからいただいたご意見とあわせて、製品版の開発に反映してまいります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。