資料基準 2026年10月13日 12:40 · 更新 2026年10月13日 12:40 · 第1版
影響
小提携先の臨床進捗
見落としやすい点
有効性データはオープンラベルのProof-of-Concept試験で得られたもので、次段階の試験結果とは区別が必要です。
クラリス社発表のオープンラベルProof-of-Concept試験では、二つの視力改善評価で投与群の改善割合はと、非投与群は一方で改善なし、もう一方ででした。投与終了後の効果維持割合としてとも発表されました。クラリス社は前半にピボタル試験を開始する予定ですが、当社の売上見込みや金額は示されておらず、この臨床結果が当社収益に結び付く時期は分かりません。
- 本業
- 当社とクラリス社は、安全性情報の共有と製造プロセスの最適化で協力しています。
開示(1件)
1.当社業務提携先のクラリス社、LSCDを対象としたCSB-001の良好な臨床Proof-of-Conceptデータを発表
その他2026年10月13日 12:30開示本文を読む →
- 当社業務提携先のクラリス社、LSCD を対象とした CSB-001の良好な臨床 Proof-of-Concept データ:当社の業務提携先であるクラリス・バイオセラピューティクス社(以下「クラリス社」)は、2026年10月9日から12日まで米国ニューオーリンズで開催された米国眼科学会(American Academy of Ophthalmology: AAO)2026年次総会において、同社が開発を進める CSB-001(oremepermin alfa 点眼液)の角膜上皮幹細胞疲弊症(Limbal Stem Cell Deficiency: LSCD)に対する良好な臨床 Proof-of-Concept データを口頭発表しましたので、お知らせいたします。
- LSCD に対する組換えヒト dHGF タンパク質(5アミノ酸欠損型、国際一般名称:oremepermin alfa)のオープンラベル Proof-of-Concept 試験(NCT06452316)において得られた視力改善効果は、以下のとおりです。
- CSB-001投与群では、20週時点で41%の眼に15文字以上の視力改善が認められました。一方、非投与群では15文字以上の改善は認められませんでした。
- CSB-001投与群では、20週時点で55%の眼に10文字以上の視力改善が認められました。一方、非投与群では10文字以上の改善は5%でした。
- 視力改善効果は投与終了後も持続し、20週時点で15文字以上改善した眼の58%、10文字以上改善した眼の83%で、改善効果が投与終了後28週間維持されました。
- クラリス社は、LSCD を対象とした CSB-001のピボタル試験(第Ⅲ相臨床試験)を2027年前半に開始する予定です。
- 当社は今後もクラリス社との連携を強化し、oremepermin alfa のグローバルな開発及び事業化の推進に取り組んでまいります。
- クラリス・バイオセラピューティクス社について https://clarisbio.com/:当社とクラリス社は、組換えヒト dHGF タンパク質の安全性情報の共有および製造プロセスの最適化に関する協力体制を構築しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。