資料基準 2026年10月19日 15:45 · 更新 2026年10月19日 15:45 · 第1版
影響
大純資産比の調達規模
見落としやすい点
本プログラムの過去の発行分では、CVI Investments, Inc.からBofA証券への普通株式譲渡が行われた一方、今回発行分の同種取引予定は会社が把握していないとしています。
今回の第三者割当では、普通株式をで発行し、新株予約権の潜在株式数は、当初行使価額はです。今回分の希薄化率は現在の発行済株式総数を分母に、本プログラム全体では同じ分母にとされています。差引手取概算額は、期 第四半期末の純資産比で、希少がんの臨床試験、深部がん治療の研究開発、海外展開・安定供給体制の製造開発に充当する計画です。普通株式の発行価額は直前取引日終値の、新株予約権の当初行使価額はの終値ので、行使による調達額は行使状況に左右されるため、資金確保と使途への充当進捗が焦点です。
- 注意
- 新株予約権の行使価額は以降、会社の取締役会決議で修正可能な条項があり、当初行使価額のまま固定されるわけではありません。
開示(1件)
1.株式及び新株予約権発行プログラム設定契約に基づく第4回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行に関するお知らせ
その他2026年10月19日 15:30開示本文を読む →
- 第4回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行に関するお知らせ:)にて公表いたしましたとおり、2026年3月31日付で、米国の機関投資家であるHeightsCapital Management, Inc.(以下「HCM」という。)が運用するCVI Investments, Inc.(以下「割当予定先」という。)との間で、株式及び新株予約権発行プログラムの設定に係るEquity ProgramAgreement(以下「エクイティ・プログラム契約」という。)を締結し、エクイティ・プログラム契約に基づき設定された株式及び新株予約権発行プログラム(以下「本プログラム」といい、本プログラムに基づく第1回目の発行乃至第4回目の発行により発行される当社普通株式(総計4,000,000株)を個別に又は総称して「本普通株式」といい、本プログラムに基づく第1回目の発行乃至第4回目の発行により発行される当社新株予約権(総計42,000個(潜在株式数:4,200,000株))を個別に又は総称して「本新株予約権」という。)に基づき、第1回目の発行として、2026年4月16日付で割当予定先に対する第三者割当による新株式及びステラファーマ株式会社第5回新株予約権の発行を、第2回目の発行として、2026年6月22日付で割当予定先に対する第三者割当による新株式及びステラファーマ株式会社第6回新株予約権の発行を、第3回目の発行として、2026年8月31日付で割当予定先に対する第三者割当による新株式及びステラファーマ株式会社第7回新株予約権の発行をそれぞれ実施しておりますが、2026年10月19日開催の取締役会決議において、本プログラムに基づく第4回目の発行として、割当予定先に対する第三者割当による新株式及びステラファーマ株式会社第8回新株予約権の発行(以下「第4回第三者割当」という。)に関し、下記のとおり決議いたしましたのでお知らせいたします。
- (1)第4回第三者割当に係る本普通株式発行の概要:① 払込期日2026年11月4日
- ② 発行新株式数普通株式1,000,000株
- ③ 発行価額1株につき金373円
- ④ 調達資金の額373,000,000円
- (2)第4回第三者割当に係る本新株予約権発行の概要:② 新株予約権の総数10,500個(新株予約権1個につき100株)
- ③ 発行価額新株予約権1個当たり288円
- ④ 当該発行による潜在株式数1,050,000株
- ⑤ 資金調達の額598,374,000円
- (内訳)新株予約権発行分3,024,000円新株予約権行使分595,350,000円
- ⑥ 行使価額1株当たり567円
- ⑦ 行使請求期間2026年11月5日から2030年11月4日まで
- (1)調達する資金の額:(注)1.上記の金額は、第4回第三者割当により発行される本普通株式及び本新株予約権に係る払込金額に本新株予約権の行使に際して払い込むべき金額の合計額を合算した金額であります。
- 2.本新株予約権の行使価額が調整された場合には、払込金額の総額及び差引手取概:算額は減少する可能性があります。
- また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合は、払込金額の総額及び差引手取概算額は減少いたします。
- (2)調達する資金の具体的な使途:2026年10月19日開催の取締役会決議による第4回第三者割当による本普通株式及び本新株予約権の発行により調達する差引手取概算額965,139,000円の具体的な使途については、次のとおり予定しております。
- ① 希少がんを対象とする:臨床試験関連費用47 2026年11月~2031年3月
- ② 深部がん治療に向けた:研究開発費用420 2026年11月~2031年3月3
- ③ 海外展開および安定供給体制:構築のための製造開発費用496 2027年4月~2031年3月合計965-(注)調達資金を実際に支出するまで銀行口座で管理いたします。
- (2)発行数量及び株式の希薄化の規模が合理的であると判断した根拠:第4回第三者割当により発行される本普通株式の数(1,000,000株)に第4回第三者割当により発行される本新株予約権が全て行使された場合に交付される株式数(1,050,000株)を合算した総株式数は2,050,000株(議決権数20,500個)であり、2026年3月31日現在の当社発行済株式総数34,034,100株及び議決権数340,119個を分母とする希薄化率は6.02%(議決権ベースの希薄化率は6.03%)に相当します。
- また、本プログラムにより発行される本普通株式の数(4,000,000株)に本新株予約権が全て行使された場合に交付される株式数(4,200,000株)を合算した総株式数は8,200,000株(議決権数82,000個)であり、2026年3月31日現在の当社発行済株式総数34,034,100株及び議決権数340,119個を分母とする希薄化率は24.09%(議決権ベースの希薄化率は24.11%)に相当します。
- (3)割当予定先の保有方針:当初プレスリリースの「I.株式及び新株予約権発行プログラム4.割当予定先の選定理由等(3)割当予定先の保有方針」をご参照ください。
- なお、2026年4月22日付「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」にてお知らせしたとおり、本プログラムのうち2026年3月31日開催の取締役会決議に基づき新たに発行された当社普通株式(1,000,000株、第1回目の発行分)につき2026年4月20日付で、割当予定先から、BofA 証券株式会社(以下「BofA 証券」という。)に対して譲渡した旨の報告がありました。
- また、2026年6月26日付「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」にてお知らせしたとおり、本プログラムのうち2026年6月5日開催の取締役会決議に基づき新たに発行された当社普通株式(1,000,000株、第2回目の発行分)につき2026年6月24日付で、割当予定先から、BofA 証券に対して譲渡した旨の報告がありました。
- 2026年10月19日開催の取締役会決議に基づき新たに発行される当社普通株式(1,000,000株、第4回目の発行分)について、割当予定先による当該譲渡と同種の取引その他の当社普通株式の処分の予定につき、本日時点で当社は関知しておりませんが、開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示いたします。
- 10.行使価額の修正:当社は、2028年4月16日又はそれ以降半年ごとの応当日を基準日(以下「本基準日」という。)として、本基準日後1ヶ月以内に開催される取締役会における決議によって、本新株予約権の行使価額を本項①又は②のいずれか低い金額(以下「修正後行使価額」という。)に修正することができる(以下、かかる決議を「行使価額修正選択決議」という。)。
- ② 本基準日の直前10取引日の東京証券取引所における当社普通株式の売買出来高加重:平均価格(VWAP)の110%の金額(円位未満小数第2位まで算出し、小数第2位の端数を切り上げた金額)
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。