資料基準 2026年10月9日 15:55 · 更新 2026年10月9日 15:55 · 第1版
影響
中特別損失と売却益の相殺
見落としやすい点
対象は連結子会社の株式会社コーセーとその子会社であるコーセー化粧品販売株式会社で、希望者は勤続以上かつ年齢・職位要件を満たす人に限られます。
募集人員に対し応募者数はで、募集枠を上回りました。2026年12月期の次回連結決算での特別損失を計上する予定で、営業拠点の集約等に伴う不動産売却(売却額)による固定資産売却益で相殺するとしています。そのため、会社は公表の期連結業績予想を現時点で修正しないとしています。
- 注意
- 希望退職施策に伴う費用は特別損失として、営業拠点の集約等に伴う不動産売却益は固定資産売却益として計上する予定です。
開示(1件)
1.希望退職施策「特別ライフチャレンジ」の結果に関するお知らせ
その他2026年10月9日 15:30開示本文を読む →
- 希望退職施策「特別ライフチャレンジ」の結果に関するお知らせ:2026年8月6日に公表いたしました、連結子会社である株式会社コーセーおよびその子会社であるコーセー化粧品販売株式会社における希望退職施策「特別ライフチャレンジ」の実施結果について、下記のとおり、お知らせいたします。
- 1.募集の概要:(1) 対象会社 株式会社コーセーおよびコーセー化粧品販売株式会社
- (2) 対象者 勤続5年以上、かつ
- 満45歳から満59歳の ①管理職、②一般職
- 満60歳から満64歳の ③再雇用社員
- (3) 募集人員 約80名
- (4) 募集期間 2026年9月1日から9月15日
- (5) 退職日 2027年1月31日
- 1.所定の退職金に加え、「割増加算金」を支給
- 2.希望者は、退職後最長1年間、再就職支援サービスの利用が可能
- 3.業績に与える影響:本施策の実施にあたって発生する割増加算金等の支払いに伴い、2026年12月期第3四半期連結決算において約25億円の特別損失を計上する予定です。
- なお、当該費用につきましては、営業拠点の集約等に伴う不動産の売却(売却額約33億円)により発生する固定資産売却益(約26億円)の計上により相殺されるため、現時点において2026年2月12日公表の2026年12月期連結業績予想の修正はございません。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 希望退職施策「特別ライフチャレンジ」の結果に関するお知らせ2026-10-09