資料基準 2026年10月20日 12:13 · 更新 2026年10月20日 12:13 · 第1版
影響
小新規事業の収益規模は未提示
株式会社アクシージアバリュークリエイターが法人向け生成AI統合基盤「GateNexa」をに提供開始する。料金は初期費用・月額費用なしの前払い制従量課金で、契約・請求の一本化や部門・利用者ごとの利用統制を打ち出した。売上見込みや契約金額は示されておらず、現時点で業績寄与の規模は判断しにくい。
開示(1件)
1.アクシージアグループ、生成AI事業を始動
その他2026年10月20日 12:00開示本文を読む →
- 法人向け生成AI統合基盤「GateNexa」を提供開始:株式会社アクシージア(本社:東京都新宿区、代表取締役:段卓、東証スタンダード:4936)は、グループの新たな成長領域として生成AI事業を始動いたします。
- グループ会社の株式会社アクシージアバリュークリエイター(以下 AVC)が、2026年10月20日より、法人向け生成AI統合基盤「GateNexa(ゲートネクサ)」の提供を開始いたします。
- 1. 事業会社として、AIを実務に組み込んできた:アクシージアグループは、グループ内で生成AIの業務への組み込みと社内基盤の運用を進めてまいりました。
- その過程で直面したのは、モデルの性能ではなく、複数のAIを組織として管理・統制することの難しさでした。
- この実務上の課題こそ、多くの企業が全社展開の手前で直面しているものだと考えています。
- 2.顧客企業への支援を、売上づくりから事業基盤へ:AVCはこれまで、ブランドコンサルティング、SNSプロモーション、TikTok Shopにおけるライブコマースを通じて、企業の売上創出を支援してまいりました。
- 「GateNexa」の提供により、支援の領域を、顧客企業の業務と開発を支える基盤にまで広げてまいります。
- アクシージアグループがAI事業に取り組む理由:「GateNexa」は、Claude、GPT、Geminiをはじめとする各社の主要な生成AIモデルを、単一のAPIキーと共通の残高で利用できるサービスです。
- 契約・請求の窓口を一本化し、部門や利用者単位で予算と利用モデルを統制できます。
- アクシージアグループは、化粧品・健康食品事業に続く事業の柱として、AI領域を中長期の成長領域と位置づけ、事業の育成を進めてまいります。
- ■主な特長:• 単一の接続で、各社の主要モデルへ:接続先を切り替えるだけで、各社のモデルを共通の方式で呼び出せる。
- モデルの変更は設定のみで完了
- • 全社利用を前提としたガバナンス機能:部門・利用者ごとの残高配分と上限設定、利用モデルの制御、利用履歴とコストの可視化、権限分離
- • 円建ての前払いと日本語サポート:銀行振込による円建ての前払いチャージに対応し、契約から導入のご案内、お問い合わせまでAVCが日本語で対応
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- アクシージアグループ、生成AI事業を始動2026-10-20