資料基準 2026年10月20日 10:12 · 更新 2026年10月20日 10:12 · 第1版
影響
小受注額・利益寄与不明
見落としやすい点
設置工事を受注したのは連結子会社のテス・エンジニアリングで、蓄電所の運用事業者は株式会社糺の森です。
納入予定はです。期通期の売上に対する受注の規模は、受注金額が示されていないため測れず、利益寄与も判断できません。
- 本業
- 当社グループは、用地開発からファイナンス検討、設計・調達・施工、メンテナンス、運用管理までを内製化し、ワンストップで対応できるとしています。
開示(1件)
1.株式会社糺の森様から「系統用蓄電所」の設置工事を受注いたしました
その他2026年10月20日 10:00開示本文を読む →
- 株式会社糺の森様から「系統用蓄電所」の設置工事を受注いたしました:テスホールディングス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:山本一樹、以下「当社」)は、連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:髙崎敏宏)が、この度、再生可能エネルギーの開発・運営やエネルギーコンサルティング事業等を展開する株式会社糺の森(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:朝倉潤、以下「糺の森」)から「系統用蓄電所」の設置工事を受注いたしましたのでお知らせいたします。
- ■受注の概要:本件は、糺の森が運用事業者となる「系統用蓄電所」(容量約6.3MWh)の設置工事を受注したものであります。
- ■TESS グループの「系統用蓄電所」に関する取り組みについて:当社グループは、「系統用蓄電所」に関する取り組みにおいて、用地開発からファイナンス検討、蓄電所の設計・調達・施工、メンテナンス、運用管理(アグリゲーション)まで全てを内製化しており、ワンストップで対応が可能です。
- 本取り組みは、当社グループが2024年8月に策定・公表した中期経営計画「TX2030」の注力事業分野の一つとなっております。
- 2030年の中期目標として累積施工容量700MW を掲げており、今後も目標達成に向けて積極的に取り組んでいく方針です。
〈本設備の概要〉
- システム内容
- 納入時期(予定)
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 株式会社糺の森様から「系統用蓄電所」の設置工事を受注いたしました2026-10-20