資料基準 2026年10月22日 11:12 · 更新 2026年10月22日 11:12 · 第1版
影響
小調査結果の公表
見落としやすい点
の分母は全サイトではなく、更新状況を調べたサイトです。
同社の調査では、上場企業社のサイトを対象にし、重大更新から後も、更新状況を確認したサイトので修正版より前のWordPressを確認しました。系では該当割合がで、AI学習・データ利用への拒否明示は、AI向け参照情報の提示はでした。調査結果の公表であり、開示には同社の売上・利益への具体的な影響は示されていません。
開示(1件)
1.上場企業3,903社・34,039サイトを 継続調査 WordPress重大更新の約1か月後も5.7%で修正版より前のバージョンを確認
その他2026年10月22日 11:00開示本文を読む →
- GMO プライム・ストラテジー、上場企業3,903社・34,039サイトを継続調査:GMO プライム・ストラテジー株式会社(代表取締役社長:吉政忠志、本社所在地:東京都渋谷区、以下「GMO プライム・ストラテジー」)は、日本取引所グループの公表データに基づく上場企業3,903社を対象に、「日本上場企業 Web サイト技術調査第2回」を実施しました。
- 調査の結果、2026年7月17日(金)に公開された WordPress の重大なセキュリティ更新から約1か月後の調査時点でも、更新状況の確認対象となった5,831サイトのうち5.7%(332サイト)で、外部から確認できたバージョンが修正版より前であることが分かりました。
- 【調査結果サマリー】:対象となる5,831サイトのうち5.7%(332サイト)で、修正版より前のバージョンを確認しました。
- 6.8系では26.7%に上りました。
- 【1. WordPress 重大更新の約1か月後も5.7%が修正版より前】:第2回調査では、34,039サイトのうち11,610サイト、34.1%で WordPress を確認しました。
- バージョン系統別では、7.0系が1.1%、6.9系が13.7%、6.8系が26.7%でした。
- その後、8月6日(木)と12日(水)にもセキュリティ更新が公開され、前述の重大更新を含めて4週間で計3回となりました。
- 【2. AI 学習・データ利用への拒否明示は2.05%、AI 向け参照情報の提示は3.80%】:第2回では、AI による情報取得への方針と、AI に参照してほしい情報の案内について、新たに調べました。
- 全34,039サイトのうち、`robots.txt`で AI 学習・データ利用への拒否を明示したサイトは697サイト、2.05%でした。
- 最低限の形式を満たす`llms.txt`は、1,294サイト、3.80%で確認しました。
- 【3. 4か月で変わった設定、変わらなかった基盤ソフト】:第1回と第2回で URL が一致した24,391サイトを比較すると、4か月間の変化は項目によって異なりました。
- ⚫ 両回とも WordPress を確認した8,165サイトでは、ログイン画面を外部から確認できる割合が38.5%から31.5%へ低下しました。
- ⚫ 両回ともページを取得できた22,650サイトでは、ブラウザーを安全に動かすための主要な設定の確認率がすべて上昇しました。
- ⚫ PHP のバージョンを両回とも確認できた2,195サイトでは、1,465サイト、66.7%でサポート終了済みの状態が続いていました。
- 【4. 企業サイトからのリンクが確認できなくなっても、99.5%の Web サイトは公開状態】:第1回調査で確認した企業とサイトの組み合わせのうち、1,117件は第2回調査で企業サイトから再確認できませんでした。
- そこで、これらの URL と転送先を追跡しました。
- その結果、889件は同じ URL で公開が続き、222件は転送先で公開ページを確認しました。
- 合計1,111件、99.5%で公開ページを確認しました。
- 調査期間
- 調査対象
- 分析対象
- 計測方法
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。