資料基準 2026年10月9日 11:39 · 更新 2026年10月9日 11:39 · 第2版
影響
小個別物件の導入発表
見落としやすい点
「西日本初」は、木造アパートとして全ての専有部までFreeiDを導入することに関する表現です。
新たに示されたのは、DXYZの「FreeiD」を今村不動産の「Well-being 鴫野」に導入する案件と、プロパティエージェントの投資リテラシーセミナー開催報告です。セミナーのアンケート回答者全員がAIとの向き合い方の変化を回答しましたが、両開示に売上・利益への寄与を示す契約金額などはありません。物件の竣工・入居開始はともに予定で、導入が収益化や他物件への展開につながるかは今後の確認点です。
- 注意
- 竣工・入居開始はいずれも予定で、導入完了を報告した開示ではありません。
開示(2件)
1.ミガロホールディングスの子会社DXYZの顔認証IDプラットフォーム 「FreeiD」を今村不動産の「Well-being鴫野」に導入
その他2026年10月9日 11:30開示本文を読む →
- ~西日本初の木造全住戸オール顔認証マンション®~:「デジタル」と「リアル」の融合で新たな価値を創造する企業、ミガロホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中西 聖、証券コード:5535、以下「ミガロホールディングス」)のグループ会社 DXYZ 株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中西 聖、以下「DXYZ」) と今村不動産株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:今村則永、以下「今村不動産」)は、今村不動産株式会社が開発する木造アパート「Well-being 鴫野」(以下、本物件)に、ミガロホールディングスの子会社 DXYZ が開発提供する顔認証 ID プラットフォーム「FreeiD(フリード)」を導入することを、お知らせいたします。
- なお、本物件は木造アパートとしては西日本初※1の全ての専有部まで「FreeiD」導入する全住戸オール顔認証マンション®となります。
- ※1 DXYZ 株式会社調べ: PR Times に2010年12月以降掲載の「顔認証マンション」で検索した781件記事から調査
- ■ 「Well-being 鴫野」への「FreeiD」導入の経緯:今回、ミガロホールディングスの子会社 DXYZ は本物件のエントランスおよび住戸の玄関にも顔認証 ID プラットフォーム「FreeiD」を導入しており、木造アパートとしては西日本初※1の全ての専有部まで「FreeiD」を導入する全住戸オール顔認証マンション®となります。
- 両手が塞がっていても鍵を持たずに出入りできる利便性をご提供するとともに、最先端の顔認証技術で高いセキュリティを両立させ、多様化する入居者様のニーズにお応えしてまいります。
- 本導入を契機に、今村不動産とミガロホールディングスの子会社 DXYZ は、先端技術を活用した住まいの利便性向上と新たな生活体験の創出をともに推進してまいります。
- ■ 顔認証 ID プラットフォーム「FreeiD」について:集合住宅向けに提供している「FreeiD マンション」ソリューションでは、『顔ダケで、暮らす。』を実現する、エントランス、エレベーターなどの共有部から各専有部まで、鍵が一切いらない国内初の「オール顔認証マンション®」を展開しています(2026年9月末時点 FreeiD 導入462棟竣工)。
- ■「Well-being 鴫野」物件概要:竣工時期:2027年3月(予定)
- 入居開始時期:2027年3月(予定)
2.【開催レポート】国山 ハセン氏、並河 進氏が登壇 「AI時代の投資リテラシー」セミナー
その他2026年10月9日 11:00開示本文を読む →
- ミガロホールディングス株式会社:「デジタル」と「リアル」の融合で新たな価値を創造する企業、ミガロホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中西 聖、証券コード:5535、以下「ミガロ HD」)のグループ会社プロパティエージェント株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中西 聖、以下「プロパティエージェント」)は、2026年10月2日(金)にオフラインセミナー『“投資の日”を前に学ぶ「AI 時代の投資リテラシー」セミナー 〜AI のいいなり投資にならないために〜』を開催しました。
- FOX UNION 代表/元 TBS アナウンサーの国山ハセン氏、dentsu Japan でチーフ・AI・オフィサーを務める並河進氏を講師に迎え、生成 AI の回答を鵜呑みにする“AI のいいなり投資”からの脱却をテーマに、AI を賢く活用しながら自分の頭で投資を判断するための視点をお伝えしました。
- 終了後のアンケートでは、回答者全員が投資における AI との向き合い方(AI の回答を鵜呑みにせず、確認してから判断する意識)が「変わった」と回答しました。
- ※セミナー終了後アンケート(参加者20名中19名が回答、回収率95%)
- ■開催の背景:プロパティエージェントが2026年7月に実施した「【投資経験者545名に調査】"AI のいいなり投資"が顕在化。AI を参考に投資する人の6割が「AI の回答だけで投資を実行」、うち8割超が損失・後悔」では、投資判断の際に参考にしたことがある情報源として「生成 AI(ChatGPT・Gemini 等)」を挙げた人が32.8%に達し、約3人に1人が AI に投資の相談をする時代になっていることが明らかになりました。
- 20代(94名)に絞ると生成 AI は46.8%で、「証券会社・銀行・FP などの専門家」(37.2%)を上回り1位となっています。
- 一方、投資判断で生成 AI を参考にする人のうち、「AI の回答だけを根拠に、自分で十分に確認せず投資をしたことがある」人(111名)では85.6%が損失・後悔を経験しているのに対し、そうしたことがない人(68名)では19.1%にとどまりました。
- その差は約4.5倍。
- AI を使うこと自体ではなく、「確認を挟むかどうか」が結果を分けていることを示すデータです。
- こうした状況を受け、本セミナーでは「AI のいいなり投資からの脱却」をテーマに掲げ、投資初心者から経験者まで幅広い層に向けて、AI を賢く活用しながら自分の頭で投資を判断するための考え方を学ぶプログラムを実施しました。
- ■参加者の声:当日は投資未経験の方から経験者まで幅広い層が参加し、アンケート回答者19名中17名が『非常に満足』(13名)または『やや満足』(4名)と回答。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。