資料基準 2026年10月16日 15:47 · 更新 2026年10月16日 15:47 · 第1版
影響
小連結業績への影響は軽微
見落としやすい点
株式会社どうぶつのもりは期の第2四半期から連結対象となり、当期の事業運営期間は限定的と説明されている。
直近の期第四半期累計は売上、営業利益。今回の期通期連結予想は公表の個別予想を基礎とし、株式会社どうぶつのもりの当期の事業運営期間が限定的であることから、会社は連結業績への影響を軽微、個別予想と概ね同水準と説明している。株式会社どうぶつのもりの連結寄与と、会社が示す影響の見込みが中間期の実績にどう表れるかが論点となる。
- 本業
- 月次速報の直近公表分では、全社売上高は前年同月の相当、自社EC売上高は前年同月の相当、自社EC定期会員数は前年同月の相当となった。
- 注意
- 月次の売上高と自社EC定期会員数は速報値で、会計監査を受けておらず後日修正される可能性がある。
次に確かめる点
- 期中間期決算で、株式会社どうぶつのもりの連結売上・利益への寄与がどう表れるか。
- 月次速報の次回公表分でも、全社売上高、自社EC売上高、自社EC定期会員数が前年同月を上回るか。
開示(2件)
1.連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ
業績予想の修正2026年10月16日 15:30開示本文を読む →
- 連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ:当社は、2027年4月期第2四半期より連結決算に移行いたしますので、2027年4月期通期の連結業績予想につきまして、以下のとおりお知らせいたします。
- 1.連結決算への移行の理由:2026年9月14日付「株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」のとおり、株式会社どうぶつのもりの全株式を取得し、2026年10月1日付で同社を連結子会社化いたします。
- これに伴い、2027年4月期第2四半期より連結決算に移行いたします。
- 3.連結業績予想の概要:2027年4月期の連結業績予想につきましては、2026年6月15日に公表した当社の個別業績予想を基礎としております。
- 連結対象となる株式会社どうぶつのもりについては、当期に一定の売上高及び費用の発生を見込んでおりますが、当期における事業運営期間が限定的であることから、当社グループの連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- このため、2027年4月期の連結業績予想は、公表済みの個別業績予想と概ね同水準を見込んでおります。
- 今後は、個別業績予想の公表に代えて、連結業績予想を公表する予定です。
2.2027年4月期連結業績予想(2026年5月1日~2027年4月30日)
| 項目 | 通期 |
|---|---|
| 売上高 | |
| 営業利益 | |
| 経常利益 | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 1株当たり当期純利益 |
2.2027年4月期 月次売上高及び自社EC定期会員数の対前年同月比に関するお知らせ
月次2026年10月16日 15:30開示本文を読む →
- 2027年4月期月次売上高及び自社 EC 定期会員数の対前年同月比に関するお知らせ:当社の2027年4月期の月次売上高及び自社 EC 定期会員数の対前年同月比について、下記のとおりお知らせいたします。
- 3.自社 EC 定期会員数:(注)数値は月次ベースの速報値であり、会計監査を受けていないため後日修正される可能性があります。
1.全社売上高
| 項目 | 前年同月比 |
|---|---|
| 5月 | |
| 6月 | |
| 7月 | |
| 8月 | |
| 9月 |
2.自社 EC 売上高
| 項目 | 前年同月比 |
|---|---|
| 5月 | |
| 6月 | |
| 7月 | |
| 8月 | |
| 9月 |
3.自社 EC 定期会員数
| 項目 | 前年同月比 |
|---|---|
| 5月 | |
| 6月 | |
| 7月 | |
| 8月 | |
| 9月 |
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ2026-10-16
- 2027年4月期 月次売上高及び自社EC定期会員数の対前年同月比に関するお知らせ2026-10-16