資料基準 2026年10月15日 17:23 · 更新 2026年10月15日 17:23 · 第1版
影響
中増収計画と利益減益予想
見落としやすい点
営業活動によるキャッシュ・フローには、預り金の増加による収入や長期預り保証金の増加による収入も含まれ、全額が当期利益から生じた資金ではない。
期は売上高(前年同期比)、営業利益(前年同期比)、経常利益(前年同期比)と増収増益だった。前回の通期計画(売上高、営業利益)に対し、売上高の達成率は、売上総利益の計画比はだった一方、販管費は計画比、営業利益の達成率はにとどまった。期通期は売上高(前年同期比)を見込む一方、営業利益(前年同期比)、経常利益(前年同期比)、当期純利益(前年同期比)を予想し、新規の出店で期末体制を計画する。会社は、前期に発生した直営店の譲渡取引を現時点で織り込んでいないことを減益見通しの理由に挙げ、配当予想はとしている。
- 本業
- 期の体操教室事業は売上高(前年同期比増)、事業利益(同増)。発達支援事業は売上高(同増)、事業利益(同増)だった。
- お金
- 期は営業活動でを獲得、投資活動ではを使用し、財務活動でを獲得。期末の現金及び現金同等物はだった。
- 注意
- 期は営業外費用に火災損失、特別損失に固定資産除却損を計上しており、損益上の区分が異なる。
次に確かめる点
- 期の〜累計決算で、売上高・営業利益の推移と、新規店計画に対する出店状況を確認する。
- 開校予定の「イオン札幌麻生校」が予定どおり開校したか、開校後の新規加盟出店の進捗を決算説明資料で確認する。
- 定時株主総会()の資料で、年間配当予想や株主還元方針に追加の説明があるか確認する。
開示(2件)
1.2026年8月期 決算短信〔日本基準](非連結)
決算短信2026年10月15日 17:00開示本文を読む →
- 2026年8月期決算短信〔日本基準〕(非連結):定時株主総会開催予定日2026年11月30日配当支払開始予定日 ―有価証券報告書提出予定日2026年11月27日決算補足説明資料作成の有無:有決算説明会開催の有無:有 (機関投資家・メディア向け)
- セグメント別業績:(注)各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
- <体操教室事業>:体操教室事業については、当事業年度で新規に開設した45店舗の集客も順調に推移し、累計で195店舗となりました。
- 既存店については値上げ実施後も引き続き高い水準で会員数が推移し、当事業年度の売上高は3,336,915千円(前期比29.0%増)、セグメント利益は1,059,957千円(48.6%増)となりました。
- なお、当事業年度において退店が1店舗ありました。
- <発達支援事業>:発達支援事業については、当事業年度で新規に開設した2店舗も好調に立ち上がり、既存店舗の売上も向上したことから、当事業年度の売上高は318,032千円(前期比18.2%増)、セグメント利益は39,478千円(前期比590.5%増)となりました。
- (純資産):当事業年度末における純資産合計は、1,080,278千円となり、前事業年度末と比較して769,322千円増加いたしました。
- これは、新株の発行及び新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ194,276千円増加、当期純利益の計上により利益剰余金が380,769千円増加したことによるものであります。
- (営業活動によるキャッシュ・フロー):営業活動の結果得られた資金は、833,206千円(前期は660,261千円の獲得)となりました。
- これは主に、税引前当期純利益604,516千円、預り金の増加による収入212,139千円、長期預り保証金の増加による収入38,000千円等の資金の増加要因があったことによるものであります。
- (投資活動によるキャッシュ・フロー):投資活動の結果使用した資金は、254,697千円(前期は156,466千円の使用)となりました。
- これは主に、長期預り保証金の受入による収入が26,928千円があったものの、新規直営教室の開設等に伴う建物並びに工具、器具及び備品等の有形固定資産の取得による支出151,208千円、敷金等の差入による支出90,574千円、関係会社株式の取得による支出38,270千円等の資金の減少要因があったことによるものであります。
- (財務活動によるキャッシュ・フロー):財務活動の結果得られた資金は、290,196千円(前期は107,696千円の使用)となりました。
- これは主に、長期借入金の返済による支出が98,356千円あったものの、株式の発行による収入330,924千円、新株予約権の行使による収入57,628千円の資金の増加要因があったことによるものであります。
- (4)今後の見通し:2027年8月期の店舗数は新規出店58店舗により、期末265店舗体制を計画しております。
- 出店計画を踏まえ、2027年8月期の業績予想は、売上高4,350百万円(前年同期比19.0%増)、営業利益380百万円(同25.7%減)、経常利益450百万円(同25.8%減)、当期純利益300百万円(同21.2%減)を予想しております。
(1)経営成績(2026年8月期 通期・2025年9月〜2026年8月)
| 項目 | 2026年8月期 | 2025年8月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | ||
| 売上高・増減率 | ||
| 営業利益 | ||
| 営業利益・増減率 | ||
| 経常利益 | ||
| 経常利益・増減率 | ||
| 当期純利益 | ||
| 当期純利益・増減率 |
%表示は対前期増減率
3.2027年8月期の業績予想(2026年9月1日~2027年8月31日)
| 項目 | 通期 |
|---|---|
| 売上高 | |
| 売上高・増減率 | |
| 営業利益 | |
| 営業利益・増減率 | |
| 経常利益 | |
| 経常利益・増減率 | |
| 当期純利益 | |
| 当期純利益・増減率 | |
| 1株当たり当期純利益 |
%表示は、通期は対前期増減率
2.配当の状況
| 項目 | 第2四半期末 | 期末 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 2025年8月期 | |||
| 2026年8月期 | |||
| 2027年8月期(予想) |
(単位:千円)
| 項目 | 外部顧客への売上高 | セグメント利益 |
|---|---|---|
| 体操教室事業 | ||
| 発達支援事業 | ||
| 合計 | ||
| 財務諸表計上額(注)2 | ||
| 調整額(注)1 | — |
(注)1調整額は、以下の通りであります。/(注)2セグメント利益は、損益計算書の経常利益と調整を行っております。
(4)キャッシュ・フロー計算書
| 項目 | 前事業年度(自2024年9月1日至2025年8月31日) | 当事業年度(自2025年9月1日至2026年8月31日) |
|---|---|---|
| 火災損失 | — |
2.2026年8月期 通期決算補足説明資料
資料2026年10月15日 17:00開示本文を読む →
- ✓ 売上高3,654百万円(計画比: +0.1%、YoY: +28.0%)✓ 経常利益606百万円(計画比:▲10.8%、YoY: +69.0%)✓ 一株当たり利益93.44円今期は過去最高となる47店舗を出店し、会費値上げ等の施策を実施した一方、四谷校における火災発生の影響を受けました。
- • 会員数は過去最高を更新し、5.3万人超となった。
- また2026年11月にはスタジオアリス社の新規加盟ならびにネイス体操教室の北海道初進出も決定しております。
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 2026年8月期 通期決算補足説明資料2026-10-15
- 2026年8月期 決算短信〔日本基準](非連結)2026-10-15